平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本]
    • 平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本]

    • ¥10,120304 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002401428

平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本]

価格:¥10,120(税込)
ゴールドポイント:304 ゴールドポイント(3%還元)(¥304相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:明石書店
販売開始日: 2015/07/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 町村合併の歴史的展開(日本における町村合併の展開
    合併に対するまなざしの過去と現在―システムと伝承の関係性を問う
    明治の大合併と行政村の創出―山村地域の特質を中心に)
    第2部 地域社会の生活文化や心意の変化(自治体の再編とふるさと意識・民俗の変化
    「生活の道」の変遷―兵庫県佐用郡佐用町海内を事例として
    互助協同の変化と協同圏の拡大
    市町村合併と新たなつながりの模索―秋田県北秋田市を事例に
    市町村合併・学校統廃合と民俗変化―浜松市天竜区気田と鳥羽市離島部を中心に)
    第3部 合併に対する受容と対抗(合併する論理としない論理―隠岐諸島、島前と島後の合併プロセスを考察する
    合併拒否の選択肢とその背景―長野県上伊那地方を事例として)
    第4部 地域社会の現状や課題(島をつないで、島を継ぐ―笠岡諸島における島嶼連携による「島づくり」の実践と困難
    中山間地域における森林資源の活用と課題
    新市一体感の醸成―長野県上伊那地域の市町村合併にみる期待と不安
    町村合併と地域社会のくらし―新たな「関係性」の模索)
    資料編
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小島 孝夫(コジマ タカオ)
    1955年、埼玉県生まれ。筑波大学大学院修士課程環境科学研究科(文化生態学専攻)修了(修士(学術))。千葉県立大利根・安房・関宿城博物館学芸員を経て、成城大学文芸学部教授。日本民俗学(生業論・環境論)

平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:小島 孝夫(編著)
発行年月日:2015/03/31
ISBN-10:4750341649
ISBN-13:9784750341644
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:518ページ
縦:22cm
他の明石書店の書籍を探す

    明石書店 平成の大合併と地域社会のくらし―関係性の民俗学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!