呉越春秋 湖底の城〈第6巻〉 [単行本]

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呉越春秋 湖底の城〈第6巻〉 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/09/18
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呉越春秋 湖底の城〈第6巻〉 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    孫武を迎え入れた呉は、迫り来る大戦に向けて準備を進めていた。その一方、楚では令尹子常が実質的な国の運営を行っていた。傲慢な子常のやり方に不満を持った盟下の蔡と唐は、密かに楚を見切り、呉側についた。孫武と伍子胥はこの戦いをなんとしても勝ちきることを誓い合う。そしてついに呉軍は楚都へ向けて軍を出発させる。呉軍と楚軍は正対し、一進一退の戦いを続ける。そんな中、呉王闔盧の弟、夫〓(がい)が抜け駆けをし、楚軍を撃退する。そのような弟の動きを苦々しく思う闔盧は、孫武の教えに従い夫〓(がい)を罰しないことにするのだが―。中国戦史上、特記される戦いの行方は。そして伍子胥の復讐は果たされるのか。
  • 出版社からのコメント

    稀代の軍師孫武を迎えた呉軍。大儀のため伍子胥はついに祖国に復讐を果たすときがきた! 呉と楚の宿命の戦いがついに終結を迎える!
  • 内容紹介

    孫武を迎えた呉軍は、快進撃を続ける。そしてついに迎えた大別山の戦い。ここから楚軍との本当の戦いが始まったのだ。一進一退を続ける呉軍と楚軍。ついに楚都を陥落するも、後一歩のところで楚王を取り逃がす。連戦の中、伍子胥は気付く。自らが怨みを晴らしたいのは、父と兄を殺したかつての楚王・平王だけだと――。そこで伍子胥は平王の墓を暴くことで己の気持ちを静め、呉の勝利に向けて邁進する。
    闔廬は現楚王を殺さないことで、周囲の国にその寛大さをしらしめ、ますます呉の勢力が拡大し、楚都を陥落させた。
    一方、楚は生き残りをかけた策に出る。楚との戦いで、ひとりぬけがけをした闔廬の弟を昭王の異母兄・子西が唆す。そしてまんまと引っかかり、受け入れてしまうのだが――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮城谷 昌光(ミヤギタニ マサミツ)
    1945年愛知県蒲郡市生まれ。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、『子産』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞
  • 著者について

    宮城谷 昌光 (ミヤギタニ マサミツ)
    1945年愛知県蒲郡市生まれ。『天空の舟』で新田次郎文学賞、『夏姫春秋』で直木賞、『重耳』で芸術選奨文部大臣賞、『子産』で吉川英治文学賞を受賞。主な作品に、中国古代を題材にした歴史小説『晏子』『孟嘗君』『奇貨居くべし』『楽毅』『太公望』『管仲』『王家の風日』『草原の風』『三国志』がある。日本の戦国時代を描いた『新三河物語』『風は山河より』がある。最新作は『劉邦』

呉越春秋 湖底の城〈第6巻〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:宮城谷 昌光(著)
発行年月日:2015/09/16
ISBN-10:4062197367
ISBN-13:9784062197366
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:278ページ
縦:20cm
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