我が名は秀秋 [単行本]

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我が名は秀秋 [単行本]
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我が名は秀秋 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/10/01
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我が名は秀秋 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    関ヶ原の戦いの裏切り者、小早川秀秋の真の姿がここ!神君・家康の正史に抗う、著者渾身の長編歴史最高傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    矢野 隆(ヤノ タカシ)
    1976年福岡県久留米市生まれ。2008年『蛇衆』にて第21回小説すばる新人賞を受賞。その後、ニューウェーブ時代小説と呼ばれる作品を手がける。また、ゲームのノベライズ作品も執筆し、若手時代小説作家として注目される
  • 出版社からのコメント

    秀秋は本当に戦国最悪の愚将だったのか。慶長の役での活躍、関ヶ原での布陣と、愚将の指摘は的を射ない。秀秋の真実を問う歴史小説。
  • 内容紹介

    秀俊は13歳にして3人目の父親の本拠・備後国へ向かうべく京を発った。2人目の父親は天下人・豊臣秀吉だった。実の父親は秀吉の義兄にあたり、物心がつくころには養子に出された。こんどの父は小早川隆景。秀吉の信頼厚く、また毛利家内でも「両川」と呼ばれて本家を支える立場にある人物だ。対面を果たすと秀俊は隆景の眼鏡に適い、秀俊も隆景に好感を覚える。翌年、大きな事件が起こる。秀俊には義理の兄がいた。現関白の羽柴秀次。京にいるころは、実の兄のように慕っていた。その秀次に、謀反の疑いがかかったのだ。極秘で秀次に面会すると、義兄は自らの死を予言する。義兄と別れてから間もなくして、予言は的中する。秀俊の心に、秀吉の顔が敵として刻まれる。その年の暮れには、隆景の領国・筑前国ほかを相続し、秀俊は晴れて小早川家の総領となる。翌年、時代が大きく動きはじめる。和平交渉が続いていた朝鮮と決裂し、再出兵が決まる。年が明けるとその陣立てが発表され、なんと秀俊が日本の軍勢の総大将に任じられる。華々しい初陣。が、筑前で出陣の準備をしているさなかに、義父・隆景の訃報がもたらされる。初めて温めてきた親子の契りとの決別。思う存分泣いた秀俊は、一万の手勢に出立を命じる。秀秋と名を改めての初陣となった……。

我が名は秀秋 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:矢野 隆(著)
発行年月日:2015/09/30
ISBN-10:4062197391
ISBN-13:9784062197397
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:325ページ
縦:19cm
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