城館と中世史料―機能論の探求 [単行本]

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城館と中世史料―機能論の探求 [単行本]

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出版社:高志書院
販売開始日: 2015/09/15
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城館と中世史料―機能論の探求 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序……………………………………………………………齋藤慎一(江戸東京博物館)

       第1部 中世城館の史料論
    南北朝内乱と城館…………………………………………齋藤慎一
    南北朝・室町期南九州の城郭……………………………高橋典幸(東京大学)
    守護所革手と正法寺の戦い………………………………三宅唯美(恵那市役所)
    大名領国における公的城郭の形成と展開………………馬部隆弘(大阪大谷大学)
    城館用語から見る南九州の地域性………………………吉本明弘(薩摩川内市川内歴史資料館)
    「寄居取立」と地域社会…………………………………簗瀬大輔(群馬県立歴史博物館)
    「戦功覚書」と城郭研究…………………………………竹井英文(東北学院大学)

       第2部 城館の変遷と地域支配
    平安中期における城館の機能と性格……………………吉田 歓(米沢女子短期大学)
    中世前期の在地領主と町場の城館………………………田中大喜(国立歴史民俗博物館)
    観音寺城の成立と展開……………………………………新谷和之(和歌山城整備企画課)
    三好・松永氏の山城とその機能…………………………天野忠幸(関西大学)
    戦国大名宇都宮氏の支城管理体制………………………江田郁夫(栃木県立博物館)
    天正期伊達・相馬境目と城館……………………………垣内和孝(大安場史跡公園)
    戦国・織豊期の城と聖地…………………………………中澤克昭(上智大学)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    齋藤 慎一(サイトウ シンイチ)
    1961年東京都生れ。公益財団法人東京都歴史文化財団江戸東京博物館学芸員
  • 出版社からのコメント

    「同時代史料から中世城館がどこまでわかるのか」という分析を全国的に集めることで、歴史学(文献史学)の立場から城館研究を提起
  • 内容紹介

    「城とはなにか!」 本書では「同時代史料から中世城館がどこまでわかるのか」という分析を全国的に集めることで、歴史学(文献史学)の立場から中世城館研究を提起する。現存する城跡調査や発掘による城館研究が奮闘するなかで、中世という時代の中で、城とはどのような役割を果たしていたのか、歴史学の研究手法を駆使して解明する初めての試み。
  • 著者について

    齋藤 慎一 (サイトウ シンイチ)
    1961年東京都生まれ、江戸東京博物館学芸員。主な著書に『中世東国の道と城館』(東京大学出版会)、『戦国時代の終焉』(中公新書)、『中世を道から読む』(講談社現代新書)、『中世武士の城』(吉川弘文館)、『中世東国の領域と城館』(吉川弘文館)ほか多数。

城館と中世史料―機能論の探求 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:高志書院
著者名:齋藤 慎一(編)
発行年月日:2015/09/15
ISBN-10:4862151493
ISBN-13:9784862151490
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:391ページ
縦:22cm
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