器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ 増補改訂版 [単行本]

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器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ 増補改訂版 [単行本]

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出版社:春風社
販売開始日: 2015/08/31
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器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ 増補改訂版 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    土方巽は、言葉によってイメージを導き、身体を変容させる暗黒舞踏技法を創り上げた。土方の直弟子であり、現在も踊りつづける著者が、残された稽古ノートとワークショップの記録からこの技法を明らかにする。
  • 目次

    まえがき
    序 課題と方法―土方暗黒舞踏技法への一歩
    1 暗黒舞踏と舞踏の出現
    2 研究の目的と方法
    3 海外におけるButohの評価
    4 評論に見る土方の位置づけ
    Ⅰ 生い立ちと原風景―『病める舞姫』を中心に
    1 生い立ち
    2 『病める舞姫』に見る原風景
    Ⅱ 時代背景と思想形成―上京から体験舞踊まで
    1 揺籃期
    2 思想的基盤
    Ⅲ 土方の主要作品と技法―二七年間の軌跡
    1 前期 『禁色』から『土方巽と日本人―肉体の叛乱』
    2 中期 『四季のための二十七晩』から白桃房活動(一九六九年~一九七八年)
    3 後期 第二次『東北歌舞伎計画』(一九七九年~一九八六年)
    Ⅳ 土方暗黒舞踏技法―「なる」身体
    1 舞踏家の身体
    2 舞踏家の精神
    3 舞踏の動き
    Ⅴ 「歩行」と「型」―舞踏技法を支えるイメージ
    1 「立つ」
    2 「歩行」
    3 「型」―負の考察を中心に
    4 押し出されて出てくる動き
    Ⅵ 消える構造―土方巽と芦川羊子のワークショップから
    1 土方最後のワークショップ
    2 土方暗黒舞踏技法の受容と変容―舞踏家の眼を中心に
    結 器としての身体―刻々の変貌
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三上 賀代(ミカミ カヨ)
    舞踏家。京都精華大学教授。徳島県生まれ。お茶の水女子大学国文科卒。同大大学院博士課程修了(学術博士、舞踊学)。土方巽、野口三千三に師事。現在、とりふね舞踏舎を主宰し、国内外で舞踏公演を行う
  • 内容紹介

    世界中に拡大するButoh。土方巽に直接指導を受け、現在も舞踏公演を続ける著者が、稽古ノートをもとに土方暗黒舞踏技法を解明。世界初の土方巽研究・増補改訂版。
  • 著者について

    三上 賀代 (ミカミ カヨ)
    舞踏家。「とりふね舞踏舎」主宰。京都精華大学教授。1978年から1981年まで土方巽に師事。著書に『器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ』(ANZ堂、1993年)、共著に『からだを生きる―身体・感覚・動きをひらく5つの提案』(創文企画、2001年)がある。

器としての身體―土方巽・暗黒舞踏技法へのアプローチ 増補改訂版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社 ※出版地:横浜
著者名:三上 賀代(著)
発行年月日:2015/08/28
ISBN-10:4861104653
ISBN-13:9784861104657
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:26cm
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