雨森芳洲―朝鮮学の展開と禅思想 [単行本]
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雨森芳洲―朝鮮学の展開と禅思想 [単行本]

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出版社:明石書店
販売開始日: 2015/07/30
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雨森芳洲―朝鮮学の展開と禅思想 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中国学から朝鮮学へ―「ことば」の体現者としての芳洲(芳洲の語学修業とその背景
    芳洲の言語(習得)観
    『全一道人』(一七二九)にみるハングル習得のための芳洲の実践
    芳洲の先見性と臨界年齢仮説
    対馬藩通詞に対する芳洲の現実認識と実情
    芳洲の提言と教育実践)
    第2章 「誠信堂記」(一七三〇)が語るもの―「こころ」の体現者としての芳洲(芳洲による「誠信堂記」(一七三〇)
    誠信堂と草梁庁舎
    錦谷の草梁赴任と芳洲の倭館渡海
    第八次正徳辛卯信使(一七一一)をめぐる紛糾
    芳洲の公作米年限裁判使行
    「誠信堂記」執筆の時期をめぐって)
    第3章 伏流水としての禅―芳洲、三九歳の書(大阪歴史博物館所蔵)をめぐって(大阪歴史博物館所蔵の芳洲の書
    書の典拠
    芳洲の書の真実
    句の意義と禅のこころ
    向上底(把住、平等)と向下底(放行、差別)
    芳洲の思想性)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    信原 修(ノブハラ オサム)
    1936年岡山県生まれ。同志社大学大学院、英国エディンバラ大学大学院ディプロマ・コース一般言語学修了。京都府立鴨沂高校定時制教諭、同志社女子大学教授を経て同志社女子大学名誉教授。専攻は言語学(意味論・語用論)

雨森芳洲―朝鮮学の展開と禅思想 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明石書店
著者名:信原 修(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:4750342149
ISBN-13:9784750342146
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:222ページ
縦:20cm
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