洛中洛外―京は"花の都"か(平安京・京都研究叢書〈3〉) [単行本]
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洛中洛外―京は"花の都"か(平安京・京都研究叢書〈3〉) [単行本]

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出版社:文理閣
販売開始日: 2015/07/29
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洛中洛外―京は"花の都"か(平安京・京都研究叢書〈3〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家の必要から権力的・強制的に建設された平安京が、都市住民の生活の場へと、大きな変貌・脱皮を遂げていったからこそ、この都市は1200年の長きにわたって存続することができた。京都の歴史は、平安京をいかに克服するかのプロセスである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 平安京から京都へ(洛中洛外図が描かれるとき
    羅城門の兜跋毘沙門天
    よごれの中の京都
    養和の飢饉、元暦の地震と鴨長明
    日本史学者の見た元暦二年七月京都地震について
    大内裏の変貌―平安末から鎌倉中期まで)
    第2部 武家と京都(平重盛の小松殿と小松谷
    平家都落ちの諸相
    六孫王神社は源経基邸を起源とするか?
    西国地頭と王朝貴族―安芸国沼田荘地頭小早川氏の場合
    六波羅探題の滅亡と番場宿)
    第3部 京都周辺の諸相(下級官人調子氏の中世
    大納言の信楽六〇日
    中世の若狭街道と関所)
    余論 日本前近代首都論の構築のために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 昌明(タカハシ マサアキ)
    1945年高知市に生まれる。1969年同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。滋賀大学教育学部教授、神戸大学大学院人文学研究科教授を経て2008年定年退職。現在、神戸大学名誉教授、博士(文学、大阪大学、2002年)

洛中洛外―京は"花の都"か(平安京・京都研究叢書〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文理閣 ※出版地:京都
著者名:高橋 昌明(著)
発行年月日:2015/07/25
ISBN-10:4892597678
ISBN-13:9784892597671
判型:B5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:370ページ
縦:22cm
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