コーランには本当は何が書かれていたか? [単行本]

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コーランには本当は何が書かれていたか? [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/09/28
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コーランには本当は何が書かれていたか? [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。ムハンマドが九歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。ジハードで死ぬと楽園の七二人の乙女という報酬を約束されている。コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない!アメリカ人女性ジャーナリストが、友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    楽園に七二人の乙女はいない
    第1部 起源を探る(「不穏」な三行;狂信者はどこにいるのか?;ムハンマドの虚像と実像;マドラサでコーランを学ぶ;ユースフの物語)
    第2部 女性の闘い(男と女は違うのか?;歴史に埋もれた九〇〇〇人の女性たち;ムハンマドが最も愛した少女;イスラム教と性;「女性章」を読む)
    第3部 政治と信仰(コーランのイエス・キリスト;異文化といかに向き合うべきか?;イスラム教と正義;ビン・ラディンも引用した「剣の章句」;死と来世)
    多様性を受け入れる
  • 出版社からのコメント

    イスラム教は元々、女性が作り上げた宗教だった。アメリカ人ジャーナリストがイスラム教の世界的指導者とともにコーランを読み解く。
  • 内容紹介

    宗教への信仰を持たないアメリカ人女性ジャーナリストが、
    友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。

    ・女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。
    ・女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。
    ・ムハンマドが9歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。
    ・ジハードで死ぬと楽園の72人の乙女という報酬を約束されている。

    コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない!

    子ども時代をイスラム圏で暮らし、今はジャーナリストとして「ニューズウィーク」や「タイム」などに多くの記事を寄稿しているカーラ・パワー。
    彼女はある日、17年間のキャリアの中で、編集者から一度も「コーランについて書いてほしい」と言われたことがなかったと気がつく。

    メディアが求めるのは、いつも「イスラム教から生まれた政治」であり、イスラム教そのものではない――。
    そう感じた彼女は、かつてオックスフォード大学イスラム研究センターで同僚だったイスラム学者のアクラムとともに、1年間にわたってイスラム教の原点、コーランを読み解くことを決意する。

    女性の権利、ジハード、小児性愛、夫の暴力、イエス・キリスト、そして死後の世界……。

    コーランの真髄に触れる旅の中で、知られざるイスラム教本来の姿が明らかになる。

    【目次】

    ■序 章 楽園に72人の乙女はいない
    死ねば、楽園の72人の乙女たちが待っている。自爆テロ犯はそう信じる。しかし、友人のアクラムとともにコーランを学び始めると、そのようなことは一言も書いていないことがわかる。1年に及ぶその旅路を記そう。

    第一部 起源を探る

    ■第1章 「不穏」な三行
    イスラム教徒が毎日17回唱える「開端章」。その最後の3行を、宗教間の敵意を煽るものだと解釈する人がいる。だが、それはその後の章句を無視した、間違った読み方である。イスラム教は協調をこそ重視しているのだ。

    ■第2章 狂信者はどこにいるのか?
    私がコーランを読むことにしたきっかけに、タリバン政権の高官を取材したときの経験がある。彼らは西洋人と何ら変わらない、〝普通の〟人たちだった。イスラム教徒と西洋人は、決して対峙しあう存在ではないのだ。

    ■第3章 ムハンマドの虚像と実像
    「歩くコーラン」と呼ばれたムハンマドの言動は、事細かに記録され、広く参照されている。それを読めば、彼がどのように性行為をしたかまでわかるのだ。彼は決して、人々に何かを強制的に信じさせることはなかった。

    ■第4章 マドラサでコーランを学ぶ
    イスラム学を教える学校、マドラサは9・11以降、過激主義者の温床とみなされてきた。私はその現状を知るため、アクラムが建てたマドラサを訪ねた。彼は、誤った伝統を変えるためには、教育が必要だと考えていた
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    パワー,カーラ(パワー,カーラ/Power,Carla)
    1966年生まれ。ロンドン在住、無宗教のアメリカ人ジャーナリスト

    秋山 淑子(アキヤマ ヨシコ)
    翻訳家。1962年生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒

コーランには本当は何が書かれていたか? [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:カーラ パワー(著)/秋山 淑子(訳)
発行年月日:2015/09/30
ISBN-10:4163903380
ISBN-13:9784163903385
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:436ページ
縦:19cm
重量:500g
その他: 原書名: IF THE OCEANS WERE INK〈Power,Carla〉
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