「無形の強み」の活かし方 改訂2版 (現代産業選書) [単行本]

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「無形の強み」の活かし方 改訂2版 (現代産業選書) [単行本]

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出版社:経済産業調査会
販売開始日: 2015/08/24
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「無形の強み」の活かし方 改訂2版 (現代産業選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「知的資産」をどのように経営に活かすのか。事例をもとに独自の分析方法、表現方法を紹介。知的資産経営の手法を体系的・論理的に解説。
  • 目次

    第1章 「無形の強み」とは
    (1)無形の強みと知的資産
    (2)知的資産と知的財産(権)
    (3)知的資産(経営)の見える化の重要性

    第2章 知的資産を流れで捉える

    第3章 フェーズ分析
    (1)商品・サービス(商品分析法)
    (2)技術・ノウハウ・ネットワーク
    (3)マネジメント
    (4)経営理念・方針

    第4章 知的資産の代替指標と信憑性の高め方
    (1)知的資産の尺度
    (2)代替指標(定性情報の定量化)
    (3)パス図

    第5章 経営戦略
    (1)知的資産の強化・維持に向けて
    (2)知的資産の注力ポイント(努力指数分析法)

    第6章 知的資産経営報告書にまとめる

    第7章 知的資産の戦略的開示
    (1)内部への開示
    (2)外部への開示

    第8章 コンプライアンスと知的資産の見える化

    第9章 内部資源の強化と知的資産経営

    第10章 外部資源の活用強化と知的資産経営

    第11章 CSR教育と知的資産経営

    第12章 知的資産経営の応用
    (1)地域資源と知的資産
    (2)地域資源の抽出
    (3)地域資源の活用を検討
    (4)潜在ニーズ創出に向けた地域資源の活用
    (5)ターゲットの選定
    (6)伝統産業を活かした新事業展開
    (7)地域資源活用の実践プロジェクトのまとめ

    第13章 地域の産業振興
    (1)地域振興と知的資産経営
    (2)分析対象の選定
    (3)信憑性の確保
    (4)地域資源活用に向けた環境整備

    第14章 今後の課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中森 孝文(ナカモリ タカフミ)
    1965年奈良県に生まれる。1997年京都大学大学院法学研究科修了。近畿通商産業局(現・近畿経済産業局)総務課広報係長、情報政策課情報化推進第一係長、京都工芸繊維大学地域共同研究センター准教授、立命館大学経営学部准教授などを経て、龍谷大学政策学部教授
  • 出版社からのコメント

    「知的資産」をどのように経営に活かすか。事例と共に独自の分析、表現方法を紹介。知的資産経営の手法を体系的・論理的に解説。
  • 内容紹介

     企業には、何かしらの「強み」が存在します。

     しかし、自社の強みを社長や社員が気づいていない場合も多くみられます。この「見えない強み」を可視化することにより、企業は多様な経営戦略を検討することができます。本書はこの「見えない強み」である「知的資産」を理解し活用するためのバイブル的存在として刊行致しました。

     なぜ、社長や社員も気づかない強みが存在するのでしょうか。企業の強みである人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等は、自社にとって身近である場合も多いのです。何より財務諸表には表れないため、それが資産だと気づくことが少ないのです。しかもこれらの強みは単独ではもちろん、複数が互いに関係しあって企業の価値を高めています。企業を経営していく上で、知的資産は無視できない存在といえます。

     知的資産を経営に活かすには、まず自社にどのような知的資産があるのか把握することが重要となってきます。本書では、知的資産を把握するために必要となる可視化のためのプロセスや、独自の分析手法が紹介されています。可視化した強みは、内部では経営戦略の検討や人材教育に、外部では顧客の開拓や連携先の確保、融資、事業承継等へと活用の幅は広がります。このような幅広い開示先それぞれに合わせた、強みを表現する方法も収載されています。

     知的資産を経営に活かす手法は企業だけに限ったことではありません。生き残りをかける地方にとっても、点在する強みを掘り起しつなぎ合わせ、より魅力のある地域を設計する際に有効となります。

     本書は、このような強みの分析、表現方法が、著者のかかわった多くの事例をもとに検証された実践的内容となっています。知的資産の抽出と関係性の把握は、経営者や地域が自らの経営を見直す絶好の機会です。知的資産を経営に活かしたい会社経営者、企業や地域のプロジェクトリーダー、コンサルティング業など様々な企業関係者に読んでいただきたい書です。

「無形の強み」の活かし方 改訂2版 (現代産業選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:経済産業調査会
著者名:中森 孝文(著)
発行年月日:2015/07/31
ISBN-10:4806529591
ISBN-13:9784806529590
判型:B6
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:231ページ
縦:19cm
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