最期にビハーラは何ができるか―日本的看取りとビハーラの展開 [単行本]

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最期にビハーラは何ができるか―日本的看取りとビハーラの展開 [単行本]

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出版社:自照社出版
販売開始日: 2015/07/31
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最期にビハーラは何ができるか―日本的看取りとビハーラの展開 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    在宅死より病院死が多い現代人の「死」を取り巻く環境、終末期の患者の周辺では何が起こっているか。シシリー・ソンダースのホスピスから仏教のビハーラ施設の誕生の経緯、今求められている宗教的ケアと「日本的看取り」のあるべき姿を、長年の看護師経験をもとに、宗教社会学、死生学の分野より論述。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 死する存在としての人間(通時態の中での死―西欧と日本
    共時態としての現代の死
    浄土信仰での死―日本人的死生観)
    第2章 現代の死にゆく人の環境(医療政策における病院と身体
    ホスピスの歴史的背景
    生の例外状態としての臨死患者
    終末期医療における一般の人と医療従事者の意識比較
    死にゆく場所の諸問題
    病院の多様なあり方―「宗教立病院」について)
    第3章 病院内におけるスピリチュアルケアのあり方(医療従事者が扱うスピリチュアルケアとは何か
    「ビハーラ」の歴史
    社会貢献活動としてのビハーラ
    実践の場としてのビハーラ関連施設)
    第4章 死ぬことを支えるマンパワーとしての医療従事者(医療従事者に対する「死の教育」
    死生学という学際分野の興隆と構築
    僧侶に対する医療臨床教育)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福永 憲子(フクナガ ノリコ)
    1971年大阪府生まれ。医療系学校を卒業し、病院看護師、行政・産業保健師等で勤務。のち佛教大学文学部卒業、大阪府立大学大学院人間社会学研究科修士(人間科学)修了。専門分野は医療社会学、宗教社会学、死生学。現在、同大学博士後期課程在籍。越宗整形外科病院勤務。佛教大学総合研究所嘱託研究員。市民向け講演会へ多数出講。浄土真宗本願寺派福岡教区真教寺坊守(月江憲子)

最期にビハーラは何ができるか―日本的看取りとビハーラの展開 の商品スペック

商品仕様
出版社名:自照社出版 ※出版地:京都
著者名:福永 憲子(著)
発行年月日:2015/07/21
ISBN-10:4865660151
ISBN-13:9784865660159
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:仏教
ページ数:211ページ
縦:19cm
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