「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) [新書]

販売休止中です

    • 「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) [新書]

    • ¥85826 ゴールドポイント(3%還元)
「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) [新書]

  • 5.0
価格:¥858(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
日本全国配達料金無料
出版社:ポプラ社
販売開始日: 2015/10/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高齢者のパソコン利用率上昇に伴い、急増する「デジタル遺品」トラブル。パソコンやスマホの中の写真・文章、ブログ・SNS、ネット上の金銭取引、パスワードなどを、管理が甘いまま亡くなると家族に多大な負担がかかるのだ。終活の盲点となっている、デジタル遺品整理法の決定版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「デジタル遺品」がこんなに危ないトラブル7例(「シークレットファイル」;遺族に突然、負債がふりかかる ほか)
    第2章 すべてはパスワードから(パスワード管理の基礎知識)
    第3章 遺族になったときにすべきこと(デジタル遺品をもれなく探す・見つける;重要度順に、片付けていく)
    第4章 何を遺し、何を伝え、何を(こっそり)処分する?(あなたは何を遺しますか?;エンディング・ノートを書こう ほか)
  • 出版社からのコメント

    パソコンやスマホの中の、写真・文章、ブログ・SNS、ネット上の金銭取引など・・・死後、家族に迷惑をかけないための整理法を紹…
  • 内容紹介

    ■内容説明

    各局の情報番組で特集され、話題沸騰の「デジタル遺品」問題。
    トラブル事例から対策までを網羅した1冊!

    高齢者のパソコン利用率上昇に伴い、今急増しているのが家族が急死したときの「デジタル遺品」トラブル。
    パソコン・スマホには、写真・文章・動画などのデジタルデータを始め、SNSのアカウント、各種パスワード、ネットバンキングに預けたお金、ネット証券株など、個人のあらゆるプライバシーと資産が詰まっている。

    <デジタル遺品トラブルとは?>
    ○例1「不倫ノート」トラブル
    “愛妻家”として知られた夫が遺したパソコンの、「シークレットファイル」フォルダをクリックすると、愛人との2ショット写真が何百枚も……。
    しかもそれはすべて夫婦旅行で行った場所! 私との旅行は不倫の「下見」に使われていた。
    ○例2「突然の多額負債」トラブル
    夫がFX取引をパソコン内でやっていたことを知らず、夫の亡くなった日から3日後、
    「外国通貨の相場急変で損失が発生した」と証券会社から1500万円の請求が……。
    ○例3「乗っ取られたアカウント」トラブル
    夫が趣味で運営していた人気のブログを、亡くなったあともそのまま残しておいたら、
    アカウントを乗っ取られ大事なサイトをスパムの基地にされてしまった。
    ○例4「悲しいヌード写真」トラブル
    友人から、亡くなった娘のヌード写真がネットに流れていると連絡が。
    あわてて確かめると、20歳の記念に友人と撮ったらしい写真で、漏洩元はデータをきちんと削除したはずのSDカードだった。
    しかしネットに流れた写真を回収することはできない。

    これらの悲劇を防ぐには、どんな対策や生前整理の方法があるのか?
    個人情報管理のスペシャリストであり、終活カウンセラーの資格も持つ著者が、多角的な視点から徹底解説!


    ■著者について
    1956年生まれ。日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事、「先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会」主査。社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会技術顧問、CFE 公認不正検査士。旧通産省の情報処理技術者試験の最難関である「特種」に最年少(当時)で合格。2008年6月まで三菱東京UFJ銀行に勤務、実験室「テクノ巣」の責任者を務める。終活カウンセラーの資格も持つ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    萩原 栄幸(ハギワラ エイコウ)
    1956年生まれ。日本セキュリティ・マネジメント学会常任理事、「先端技術・情報犯罪とセキュリティ研究会」主査。社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会技術顧問、CFE公認不正検査士。旧通産省の情報処理技術者試験の最難関である「特種」に最年少(当時)で合格。2008年6月まで三菱東京UFJ銀行に勤務、実験室「テクノ巣」に責任者を務める。終活カウンセラーの資格も持つ

「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:萩原 栄幸(著)
発行年月日:2015/10/01
ISBN-10:4591147355
ISBN-13:9784591147351
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:164ページ
縦:18cm
他のポプラ社の書籍を探す

    ポプラ社 「デジタル遺品」が危ない―そのパソコン遺して逝けますか?(ポプラ新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!