奈落の顔―高瀬川女船歌〈7〉(徳間文庫) [文庫]

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奈落の顔―高瀬川女船歌〈7〉(徳間文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2015/09/04
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奈落の顔―高瀬川女船歌〈7〉(徳間文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鋳掛け屋の太兵衛の葬式に東町奉行所与力がやってきた。かつて太兵衛は奉行所の付同心をしていたという。ある捕物の夜、盗人の隠れ家へ踏み込もうとした時、螢捕りにきた息子の仁助が太兵衛に声をかけ、捕物は失敗に終わった。太兵衛は出仕に及ばずということになり鋳掛け屋となったが、町の情報を番屋に知らせていたのだ。曳き人足となった仁助がとった行動は…。連作シリーズ。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    因果な夜;二本の指;始めの他人;奈落の顔;喜寿の鮎;師走船歌
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    澤田 ふじ子(サワダ フジコ)
    1946年愛知県生まれ
  • 出版社からのコメント

    親子の絆とは何か? 著者が最も愛着を寄せる感動の連作シリーズ。初めての文庫化!
  • 内容紹介

    鋳掛け屋の太兵衛が死に、葬式になぜか東町奉行所与力が弔問にやってきた。かつて太兵衛は東町奉行所の付同心をしていたという。ある捕物の夜、盗人の隠れ家へいっせいに踏み込もうとしていた時、太兵衛の幼い息子の仁助が蛍を捕りにきていて、父親に声をかけ、捕物は失敗に終わったのだ。太兵衛は出仕に及ばずということとなり鋳掛け屋となったのだが、町の情報をつかみ、町番屋に知らせていたのだ。曳き人足となった仁助がとった行動とは…。
  • 著者について

    澤田ふじ子 (サワダフジコ)
    1946年愛知県生まれ。愛知県立女子大学(現・愛知県立大学)文学部卒。75年「石女」で第24回小説現代新人賞、82年『陸奥甲冑記』『寂野』で第3回吉川英治文学新人賞を受賞。古代から近世を舞台に、資料を駆使した独自の視点による歴史小説を執筆。

奈落の顔―高瀬川女船歌〈7〉(徳間文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:澤田 ふじ子(著)
発行年月日:2015/09/15
ISBN-10:4198940126
ISBN-13:9784198940126
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:362ページ
縦:15cm
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