吉良上野介を弁護する(文春新書) [新書]

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吉良上野介を弁護する(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2002/11/20
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吉良上野介を弁護する(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「忠臣蔵」では、浅野内匠頭と浪士たちは正義の側に立つ“善”、上野介は意地悪で怯懦な“悪”とされているが、はたしてそれは本当か?著者が丹念に史料を読み込んでみたら、内匠頭への賄賂の強要もイジメもなかった、藩同士が塩の販売をめぐって争っていたわけでもなかった、さらには「討ち入り」の際、上野介は刀を振るって戦死していた等々、世の常識をくつがえす事実ばかり。かくして著者は結論づける―上野介こそ“被害者”だったのだ、と。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 刃傷・松の大廊下―事件の核心は闇のなか
    第2章 吉良の系譜―上野介は名君だった
    第3章 両者の出会い―“エリート”VS.“おぼっちゃま”
    第4章 「遺恨」の実体―諸説の真偽を検証する
    第5章 「城明け渡し」以後―内蔵助の迷いと吉良邸移転の謎
    第6章 打ち入りの真相―上野介は“戦って”死んだ
    吉良家のその後など―むすびにかえて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岳 真也(ガク シンヤ)
    1947年、東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒、同大学院社会学研究科修了。66年、学生作家としてデビュー。現在、西武文理大学客員教授、法政大学講師

吉良上野介を弁護する(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:岳 真也(著)
発行年月日:2002/11/20
ISBN-10:4166602853
ISBN-13:9784166602858
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:伝記
ページ数:206ページ
縦:18cm
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