定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書]

販売休止中です

    • 定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書]

    • ¥31,900957 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002413534

定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書]

価格:¥31,900(税込)
ゴールドポイント:957 ゴールドポイント(3%還元)(¥957相当)
日本全国配達料金無料
出版社:天理大学出版部
販売開始日: 2015/08/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    兵範記/射遺事/外記政/釈奠次第/御産七夜次第/定家小本/古今名所/石清水八幡宮権別当田中宗清願文案(重要文化財)
  • 出版社からのコメント

    【高精細カラー版】
    古典籍の宝庫から厳選した貴重書を、新編成・新解題により影印刊行!
    大型判で可読性が格段に向上!
  • 内容紹介

     藤原定家が自ら書写、あるいは雇筆にて書写させた『兵範記』(平信範の日記)の一巻、それに定家自筆になる朝儀の次第書や歌書、文書などを収める。
     定家も専業の歌人であったわけではなく、まず何といっても朝廷に仕える官人であった。当時は、公家社会で摂関家を頂点とする家格が整えられつつあった時代であるが、父俊成(一一一四―一二〇四)は、和歌の世界では大きな足跡を残すものの、官人としては高い地位を得る前に出家してしまう。そこで定家には、和歌の世界での地位を固めるとともに、それ相応の家格を獲得する、という課題も大きかったと推測される。『明月記』に装束に関する記事が多いことなどは、後に羽林家と称される家格を得ることを目指した定家の努力の一側面といえよう。
     本書所収の諸史料がカラー版にて細かな点まで分析可能となることが、官人として、あるいは歌人としてだけではない、定家の全貌を理解するのに大きく寄与することが期待される。

定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:天理大学出版部 ※出版地:天理
著者名:天理大学附属天理図書館(編)
発行年月日:2015/08/24
ISBN-10:4840695563
ISBN-13:9784840695565
判型:規大
発売社名:八木書店
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:228ページ ※206,22P
縦:22cm
横:31cm
その他:定家筆古記録
他の天理大学出版部の書籍を探す

    天理大学出版部 定家筆古記録(新天理図書館善本叢書〈6〉) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!