リスク社会のフレーム分析―福島第一原発事故後の「新しいリスク」を事例とした実証的研究 [単行本]
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リスク社会のフレーム分析―福島第一原発事故後の「新しいリスク」を事例とした実証的研究 [単行本]

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出版社:学文社
販売開始日: 2015/08/12
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リスク社会のフレーム分析―福島第一原発事故後の「新しいリスク」を事例とした実証的研究 の 商品概要

  • 目次

    第1章 序

    第2章 近代化と現代社会論

    第3章 現代社会の「新しいリスク」

    第4章 現代の「新しいリスク」とメディアの機能

    第5章 現代の「新しいリスク」報道におけるメディア・フレーム研究

    第6章 メディア・フレーミング効果の実証的研究

    第7章 送り手のメッセージ分析―内容分析から

    第8章 受け手のメッセージ受容―グループ・インタビューから

    第9章 メディア・フレーミング効果測定―実験から

    第10章 実証研究で得られた知見と考察

    第11章 結論
  • 内容紹介

    メディア・フレーミング効果の視座に立って実証研究を実施し、
    メディアの報道内容と受け手の受容・解読との関係性を明らかにし、
    そこで得られた知見から「新しいリスク」報道の社会的機能を解明する手がかりを見出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳瀬 公(ヤナセ トオル)
    1975年熊本県人吉市に生まれる。2001年九州産業大学経営学部国際経営学科卒業。2009年東洋大学大学院社会学研究科社会心理学専攻博士前期課程修了。修士(社会心理学)。2014年東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員
  • 著者について

    柳瀬 公 (ヤナセ トオル)
    柳瀬 公(やなせ とおる)大東文化大学社会学部助教。

リスク社会のフレーム分析―福島第一原発事故後の「新しいリスク」を事例とした実証的研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:柳瀬 公(著)
発行年月日:2015/08/10
ISBN-10:4762025518
ISBN-13:9784762025518
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:22cm
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