元少年Aの殺意は消えたのか―神戸連続児童殺傷事件手記に見る「贖罪教育」の現実 [単行本]
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元少年Aの殺意は消えたのか―神戸連続児童殺傷事件手記に見る「贖罪教育」の現実 [単行本]

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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2015/08/19
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元少年Aの殺意は消えたのか―神戸連続児童殺傷事件手記に見る「贖罪教育」の現実 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ『絶歌』は「2500日」を描かなかったのか?元東京少年鑑別所法務教官が手記の行間から読み解く「更生プログラム」の落とし穴と発達障害の可能性。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 元少年Aが「矯正教育」を書かなかった理由(わずか四行しかない「矯正教育」の記述;私が『2500日全記録』に記した矯正教育の全容 ほか)
    第2章 元少年Aの「贖罪意識」と「自己肯定」(巻末の「謝罪文」に漂う違和感;「後悔」はしても「贖罪意識」はない ほか)
    第3章 元少年Aの「性的サディズム」は矯正されたのか(裁判所が認定した「性的サディズム」;未発達だったAの性的中枢 ほか)
    第4章 元少年Aの「広汎性発達障害」が見落とされた理由(事件の原因は「心」ではなく「脳」にあった;残酷なホラー映像を好むという特性 ほか)
    第5章 『絶歌』をめぐる議論を検証する(被害者遺族や支援者は“どこ”に怒っているのか;出版されるまでの複雑怪奇な経緯 ほか)
  • 内容紹介

    元東京少年鑑別所法務教官が手記の行間から読み解く
    「更生システム」の落とし穴と発達障害の可能性

    なぜ『絶歌』は「2500日」を描かなかったのか。


    私はすぐに本を手に入れると一気に読み始めた。当時の取材内容を思い出しながら、冷静に、かつ慎重に読み進めていったのだが、しばらくたっても自分のなかに残っている疑問符が句読点に変わることはなかった。最も国民が知りたがっている、矯正教育を終えて社会に出てからの「空白の11年間」を埋めるものが、どこにも見当たらなかったのだ。止まっていた私の時計の針が突然、動き出した。(「はじめに」より)


    【目次】
    第一章 元少年Aが「矯正教育」を描かなかった理由
    第二章 元少年Aの「贖罪意識」と「自己肯定」
    第三章 元少年Aの「性的サディズム」は矯正されたのか
    第四章 元少年Aの「広汎性発達障害」が見落とされた理由
    第五章 『絶歌』をめぐる議論を検証する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    草薙 厚子(クサナギ アツコ)
    元法務省東京少年鑑別所法務教官。地方局アナウンサーを経て、通信社ブルームバーグL.P.に入社。テレビ部門でアンカー、ファイナンシャル・ニュース・デスクを務める。その後、フリーランスとして独立。現在は、ジャーナリスト、ノンフィクション作家として執筆するほか、講演活動やテレビ番組のコメンテーターとしても活躍中

元少年Aの殺意は消えたのか―神戸連続児童殺傷事件手記に見る「贖罪教育」の現実 の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:草薙 厚子(著)
発行年月日:2015/08/24
ISBN-10:478161356X
ISBN-13:9784781613567
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:240g
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