大正期の家族問題―自由と抑圧に生きた人びと [単行本]
    • 大正期の家族問題―自由と抑圧に生きた人びと [単行本]

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大正期の家族問題―自由と抑圧に生きた人びと [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2010/05/26
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大正期の家族問題―自由と抑圧に生きた人びと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    高い離婚率と私生子たちの嘆き。許婚や婿養子の多さと内縁者の苦しみ。貧しさに追われながらも、自由恋愛主義と「家」制度のはざまに揺れた、大正時代のさまざまな家族の暮らしを浮き彫りにする。最近では、「昔の家族は良かった」という論調が盛んだが、それはかなり幻想に近い。本書では、多方面の資料から実態を検討し、これまでにない大正期の家族像の矛盾に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 自由と抑圧の到来―大正前期を中心に(きびしい時代背景と変わり目
    自由恋愛事件の頻発
    新聞家庭相談の流行
    下層家族の生活
    農家と新中間層にみる女性の暮らし)
    第2部 新たな家族の姿と格差―大正後期を中心に(柳原白蓮事件をめぐる波紋
    家族紛争と法との食い違い
    国勢調査が示す家族像
    新しい家族観のめばえ
    大衆文化と家族の格差)
    自由と抑圧のなかで
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    湯沢 雍彦(ユザワ ヤスヒコ)
    1930年東京都生まれ。東京都立大学人文学部社会学専攻・同法学専攻卒業。東京家庭裁判所調査官、お茶の水女子大学教授、郡山女子大学教授、東洋英和女学院大学教授を経て、お茶の水女子大学名誉教授、養子と里親を考える会理事、地域社会研究所理事

大正期の家族問題―自由と抑圧に生きた人びと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:湯沢 雍彦(著)
発行年月日:2010/05/20
ISBN-10:4623056686
ISBN-13:9784623056682
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:263ページ ※256,7P
縦:20cm
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