ニーチェと女性たち―鞭を越えて [単行本]
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ニーチェと女性たち―鞭を越えて [単行本]

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出版社:風涛社
販売開始日: 2015/08/24
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ニーチェと女性たち―鞭を越えて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女嫌いニーチェ―にもかかわらずなぜニーチェのもとに殺到するのか。妹エリザベートとの愛憎、ルー・ザロメとの失恋の痛手、表現主義芸術家、女性解放運動フェミニストたちが共鳴するその思想。ニーチェが交流し、また影響を与えた40数名の女性。母性的な女性に惹かれ、女性を永遠に妊娠する目標を持つものとしたニーチェ。女性の性の喜びを強く肯定し、女性解放運動に「自由」への展望を与えたニーチェ。実際にニーチェと交流のあったものから、ニーチェの人を「自由」にする思想に共鳴した作家・美術家やフェミニストまで、ヴィルヘルム皇帝時代の家父長的な社会の女性たちを論じる、ニーチェ思想、芸術、フェミニズムを横断する一書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部(家族と友人たち
    ニーチェと永遠に女性なるもの
    ニーチェと「新しい(めざめた)女性」)
    第2部(創造的な女性たちに与えたニーチェの影響
    ニーチェと女性フェミニストたち)
  • 内容紹介

    妹と愛憎半ばのニーチェ
    母性溢れる人妻に惹かれるニーチェ
    ルー・ザロメにこっぴどい失恋を味わうニーチェ

    女嫌いを任じられるニーチェが、当時勃興したフェミニストから
    なぜ自由の手助けをしてくれると思われたのか。
    ドイツ表現主義の女性作家たちがこぞって、
    なぜニーチェによりどころをみたのか。
    そのルーツは女系家族にあるのか?

    ニーチェを知る家族・女友達から、ニーチェの影響を受けた
    アヴァンギャルド芸術、女性解放運動にまで踏み込んで論じられる
    ニーチェ研究の新たな地平を開く好著。
    19世紀末~20世紀初頭の女性のあり方を知る上にも有効の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ディース,キャロル(ディース,キャロル/Diethe,Carol)
    1943年生まれ。専門はヨーロッパのフェミニズムとニーチェ思想。1973‐97年ロンドンのミドルセックス大学で教鞭を執る。1989年『フリードリヒ・ニーチェ協会』共同設立者

    眞田 収一郎(サナダ シュウイチロウ)
    昭和15年東京都に生まれる。慶應義塾大学文学部卒(哲学専攻)。主に九州大学と日本大学で教鞭を執る。現在、ニーチェを中心にした翻訳に従事
  • 著者について

    キャロル・ディース (キャロルディース)
    1943年生まれ。イギリスのニーチェ研究者。ロンドンのミドルセックス大学で教鞭を執る。1989年〈フリードリヒ・ニーチェ協会〉共同設立者。

ニーチェと女性たち―鞭を越えて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風濤社
著者名:キャロル ディース(著)/眞田 収一郎(訳・解説)
発行年月日:2015/08/31
ISBN-10:4892194018
ISBN-13:9784892194016
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:361ページ
縦:20cm
その他: 原書名: Nietzsche's Women.Beyond the Whip〈Diethe,Carol〉
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