絶頂の一族―プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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絶頂の一族―プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」(講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/09/19(販売終了商品)
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絶頂の一族―プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」(講談社プラスアルファ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    孤独な政治家・安倍晋三にとって、祖父の宿願を達成することこそ、唯一、洋子に認められる術になる。岸信介・安倍晋太郎・西村正雄…幻影に追い回された安倍ファミリー三代・六人の姿を丹念に分析することによって、「安倍晋三」なるものの正体に迫ったノンフィクション。政治取材のトップランナー・松田賢弥が放つ衝撃の一冊。
  • 目次

    ■プロローグ ゴッドマザー・安倍洋子を軸にした三代
    ■第一章 祖父・岸信介――安倍晋三が追う幻影の正体
    名門一族の秘められた「約束事」/小児麻痺を患った長男・信和/落下傘工場で働いた洋子/終戦の日、岸は病床にあった/横浜拘置所への護送/弟・佐藤栄作との「出所祝い」/公職追放解除へ/毎日新聞記者・安倍晋太郎との結婚/政界復帰と自民党結成/憲法改正の宿願/総裁選の敗北と外務大臣就任/釈放八年後の総理就任ほか
    ■第二章 父・安倍晋太郎――「岸の女婿」と言われ続けた男の悲劇
    生き別れた母と特攻志願/病の父と瞼の母/晋三が触れないもう一人の祖父/警察の尾行/新聞記者と「岸の娘」/俺の実家は安倍家だ/岸への相反する感情/九歳の晋三の前で泣く父/異父弟の存在を知る/ポスト中曽根レースに加わる/総理になれなかった男として/リクルート報道と入院
    ■第三章 叔父・西村正雄――唯一晋三を批判できた晋太郎の異父弟
    晋太郎の隠された弟/晋三には何が欠けているのか/兄を看取った銀行マン/晋太郎への長文の手紙/戦争を知らない甥・晋三に伝えたいこと/晋三は侵略戦争がわかっていない/「偏狭なナショナリストと離れろ」
    ■第四章 隠れた弟を追って――父・晋太郎が築こうとしたもう一つの家庭
    晋太郎の隠し子と呼ばれて/秘められた料亭の女将との関係/「晋三に言うべきだろうか」/家に寄りつこうとしない晋太郎/母子家庭で育って
    ■第五章 妻・安倍昭恵――奔放な「家庭内野党」で洋子との確執は続く
    夫の原発推進には異を唱える/居酒屋経営を洋子と晋三はどう見たか/義母は我慢をするタイプ/家庭内野党とは何か/夫の背負う呪縛を超えて
    ■第六章 母・安倍洋子――晋三に賭けるゴッドマザーの執念
    岸の血筋がすべて/政界のゴッドマザーと呼ばれて/開かれなかった昭恵の誕生日祝い/昭恵への苛立ち/昭恵との密約/世継ぎをもうけられなかった負い目/洋子が決めた弟・信夫の出馬/晋三は転身に反対だった/信夫を責め立てる養父母/弟・信夫の養母と洋子の確執/すべては岸家の血を残すために/父・晋太郎を乗り越えられたか/血脈への野心
  • 出版社からのコメント

    「昭和の妖怪」の幻影を追う安倍ファミリーの研究! ゴッドマザー・洋子に操られた首相のいびつさを浮かび上がらせる衝撃の書
  • 内容紹介

    すべては偉大なる岸信介の血を残すために――。安倍晋三の母・洋子の執念は、この華麗なる政治家一族の姿をいびつなものにしている。養子縁組を繰り返し、家を守ることによって何が生まれたか? 安倍にとって、祖父の宿願を達成することこそ、唯一、洋子に認められる術になる。幻影安倍家三代を丹念に取材し、幻影に追い回された安倍ファミリー・六人の姿を丹念に分析し、「安倍晋三」なるものの正体に迫る。


    すべては偉大なる岸信介の血を残すために――。安倍晋三の母・洋子の執念は、この華麗なる政治家一族の姿をいびつなものにしている。養子縁組を繰り返し、家を守ることによって何が生まれたか? 
    孤独な政治家・安倍晋三にとって、祖父の宿願を達成することこそ、唯一、洋子に認められる術になる。幻影安倍家三代を丹念に取材し、幻影に追い回された安倍ファミリー・六人の姿を丹念に分析することによって、「安倍晋三」なるものの正体に迫る。
    政治取材のトップランナー・松田賢弥が放つ衝撃の書、早くも文庫化。

    【本書の内容】
    プロローグ ゴッドマザー・安倍洋子を軸にした三代
    第一章 祖父・岸信介――安倍晋三が追う幻影の正体
    第二章 父・安倍晋太郎――「岸の女婿」と言われ続けた男の悲劇
    第三章 叔父・西村正雄――唯一晋三を批判できた晋太郎の異父弟
    第四章 隠れた弟を追って――父・晋太郎が築こうとしたもう一つの家庭
    第五章 妻・安倍昭恵――奔放な「家庭内野党」で洋子との確執は続く
    第六章 母・安倍洋子――晋三に賭けるゴッドマザーの執念
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松田 賢弥(マツダ ケンヤ)
    1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで、第19回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞」を受賞
  • 著者について

    松田 賢弥 (マツダ ケンヤ)
    まつだ・けんや―1954年、岩手県北上市生まれ。業界紙記者を経てジャーナリストとなり、『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。故・小渕首相元秘書官のNTTドコモ株疑惑をはじめ、政界について多くのスクープ記事を執筆。小沢一郎について20年以上取材を続け、その後の「陸山会事件」追及の先鞭をつけた。妻・和子からの「離縁状」をスクープしたことで、第19回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞を受賞。
    著書に、『小沢一郎 淋しき家族の肖像』(文藝春秋)、『権力者 血脈の宿命 安倍・小泉・小沢・青木・竹下・角栄の裸の実像』(さくら舎)、『小沢一郎 虚飾の支配者』『逆臣 青木幹雄』『角栄になれなかった男 小沢一郎全研究』(以上、講談社)ほか多数。

絶頂の一族―プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」(講談社プラスアルファ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松田 賢弥(著)
発行年月日:2015/09/17
ISBN-10:4062816172
ISBN-13:9784062816175
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:15cm
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