ビジュアル日本のお金の歴史"江戸時代" [図鑑]
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ビジュアル日本のお金の歴史"江戸時代" [図鑑]

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出版社:ゆまに書房
販売開始日: 2015/10/23
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ビジュアル日本のお金の歴史"江戸時代" [図鑑] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ようやくつくられた日本独自のお金
    「三貨制度」とは何か?
    世界的な金銀銅の資源国だった日本
    三貨改鋳のホンネ
    近代貨幣のめばえ1―紙幣使用の広がり
    近代貨幣のめばえ2―円誕生の道
    近代移行期のお金とは
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩橋 勝(イワハシ マサル)
    1941年、名古屋市生まれ。大阪大学大学院経済学研究科中退。1983年、経済学博士(大阪大学)。大阪大学経済学部助手を経て、松山商科大学(現松山大学)講師、助教授、教授、および社会経済史学会理事、同中国四国部会代表理事などを歴任。現在、松山大学名誉教授。日本銀行貨幣博物館の要請により、1999年、貨幣史研究会を立ち上げ、研究者人口の少ないこの分野のすそ野拡大に努めている
  • 出版社からのコメント

    楽しく学べる、日本のお金の歴史と人々の暮らし。江戸時代編。
  • 内容紹介

    私たちが毎日何気なく使用しているお金は、日本ではいつごろ生まれ、どのように使われていたのでしょうか。今から1400年ぐらい前にお金は使われていました。それから現代の「円」にいたるまでの間に、様々なお金が現れたり、消えたりと大変複雑な歴史をたどってきました。本書では、古代から現代にいたるお金の歴史を通して人々の暮らしや経済の仕組みを豊富な写真や図版とともに、解説していきます。
    ●江戸時代 「戦国時代までにおもに流通したお金は銭貨でしたが、江戸時代に入ると金貨、銀貨、銅貨の3種がともに使われるようになります。金貨は4進法で、1両が4歩(分)、1歩が4朱で、4倍で上の位になる数え方をしました。しかし銀貨は受け取りのたびごとにはかりを用意して、その重さを確認して使用していました。」 ・お金が不可欠な時代がやってきた ・「金銀銅」の3つのお金がつくられた理由 ・いつもはかりが必要な、面倒なお金とは? ・世界の3分の1を掘り出した日本の銀 ・初めての改鋳のねらい  ・お金は良質なほどよいのか? ・やむにやまれぬ金銀悪鋳  ・自然に使われ始めた紙のお金 ・庶民には便利でも迷惑な藩札 ・銀でつくられた「金貨」  ・しだいに消えていった銀貨 ・一夜で金貨の価値が3倍に ・明治政府の未熟な紙幣、太政官札  ・円が誕生した! ほか

ビジュアル日本のお金の歴史"江戸時代" [図鑑] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ゆまに書房
著者名:岩橋 勝(著)
発行年月日:2015/10/23
ISBN-10:4843347957
ISBN-13:9784843347959
判型:規大
対象:一般
発行形態:図鑑
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:49ページ
縦:27cm
横:19cm
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