損したくないニッポン人(講談社現代新書) [新書]

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損したくないニッポン人(講談社現代新書) [新書]

価格:¥880(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/09/18
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損したくないニッポン人(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    読めば気分が「得」になる。節約、通販、不動産、リスクヘッジ、おカネ、家電、結婚、人生…経済学だって貧乏くさい!いつからニッポン人は「損したくない」病に支配されて、損するようになったのか。
  • 目次

    序    景気はどうかね?
    第1章 知っていると損をする
    第2章 俺の行動経済学
    第3章 家電デモクラシー
    第4章 経済の真意
    第5章 「得」と「徳」
    第6章 定価のゆくえ
    第7章 エイヤっと不動産
    第8章 ドメドメなリスクヘッジ
    第9章 貨幣に溺れる
    第10章 地獄の住み心地 
    第11章 しあわせ勘定
    第12章 玉手箱の中身
    あとがき 出遅れたくない
  • 出版社からのコメント

    「損したくない」「出遅れたくない」と行動して損してしまうニッポン人が多すぎない? あの高橋秀実が真面目に考えた行動経済学の裏
  • 内容紹介

    「損したくないニッポン人」はなぜこんなに多いのか。妻から「あなたは貧乏じゃなくて、貧乏くさいのよ!」と罵倒されても、ついつい「損したくない」行動に走って、損ばかりしている高橋秀実さん。まじめに「損得」について取材と考察を重ねた結果行き着いた「ニッポン人の新・行動経済学」とは?


    愛妻から「あなたは貧乏じゃなくて、貧乏くさいのよ~」と罵倒されて、高橋さんは気がついた。「せこいのか、オレ?」。確かに地元のスーパーを回ると、安売りセール、タイムセールに駐車料金1000円以上割引とか考えだして、結局、お米ひとつ買えない。安いガソリンを求めて何時間も並んでしまう。家電の寿命を考えているうちに、大型TVを選べない。一方で、「エコだ節約だ」「ポイント集めて賢く」と騒ぐ普通のニッポン人に、胡散臭さを感じてしまう。オレたちニッポン人は、損したくないと思って行動してるうちに、実は大損していないか?
    そもそも、損と得とはなんなのか? ものの値段とはなんなのか? 貨幣とは? 福沢諭吉、二宮尊徳、土地の値段を決める人から、デリバティブの金融最前線で戦う人、中華街のあやしい占い師、銭洗弁天まで訪ね歩くタカハシさん。損得にこだわる今のニッポン人の行動について、タカハシさんがたどり着いた驚愕の結論とは?
    ムック『セオリー』連載時から話題を呼んだ、爆笑ノンフィクション作家の「行動経済学研究」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 秀実(タカハシ ヒデミネ)
    1961年横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社を経てノンフィクション作家に。「ご先祖様はどちら様」で小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞
  • 著者について

    高橋 秀実 (タカハシ ヒデミネ)
    ノンフィクション作家。1961年、横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒。テレビ番組制作会社勤務を経て、作家に。開成高校野球部の奮闘を描いた近著『弱くても勝てます』がベストセラーに。
    『ご先祖様はどちら様』で小林秀雄賞受賞。

損したくないニッポン人(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:高橋 秀実(著)
発行年月日:2015/09/20
ISBN-10:406288335X
ISBN-13:9784062883351
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:18cm
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