老子 新装版 (CenturyBooks―人と思想〈1〉) [全集叢書]
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老子 新装版 (CenturyBooks―人と思想〈1〉) [全集叢書]

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出版社:清水書院
販売開始日: 2015/08/31
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老子 新装版 (CenturyBooks―人と思想〈1〉) の 商品概要

  • 目次

    目次(内容と構成)
    Ⅰ 老子と『老子』書
      概説
      漢代の学問
      司馬遷父子の思想と生涯
      『史記』の老子伝
      『史記』老子伝の問題点
      老子および『老子』書をどうみるか
    Ⅱ 『老子書』の背景
      春秋・戦国時代
      百花斉放、百家争鳴
    Ⅲ 老子の思想
      哲学の意義
      道について
      徳について
      聖人の徳
      治政――聖王の治
      もとに帰る
      あとがき
       参考文献・テキストなど
       さくいん
  • 内容紹介

    道学の始祖老子は,周末の乱世に人心と道義の腐敗を嘆き,「道」を説いた。それはむずかしい徳義ではなく,最も自然の道(理)であった。すなわち,「自然は無であり,無は不変なり。無なる自然に従わず,小手先で人間を混乱させるのが知識である。人間がうぬぼれを捨て,無欲であれば天下は自ら定まる」というものであった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 進(タカハシ ススム)
    1928(昭和3)年長野県に生まれる。東京教育大学卒。同大学院修了。目白大学学長、八洲学園大学学長などを歴任。倫理学専攻。文学博士。筑波大学名誉教授。2010年逝去

老子 新装版 (CenturyBooks―人と思想〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:清水書院
著者名:高橋 進(著)
発行年月日:2015/09/10
ISBN-10:4389420011
ISBN-13:9784389420017
判型:B6
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:19cm
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