スピンクの壺 [単行本]

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スピンクの壺 [単行本]
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スピンクの壺 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/10/22
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スピンクの壺 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    犬の目を通して描かれる季節の移ろい、主人・ポチの仕事と暮らし。作家の主人と犬たち、穏やかな日々の幸福。
  • 目次

    ポチの言挙
    避桜などと言って
    五歳になりましたぜ
    犬の道
    ポチの道
    シードの人生観
    ある春の日の
    ポチの雑談・人生訓
    洗濁/洗濯から恐慌へ
    ポチの人情論
    買えない理由
    日々のうずくまり
    秋冬のファッションと誤り
    多忙なんですよ。足袋でもはこうかな。
    ポチの練習・シードの光の智慧
    ポチの蹉跌・ぼくらの普通の智慧
    犬のSNS・人のDNA
    イラチ
    ポチのターヘル・アナトミア
  • 出版社からのコメント

    生後四ヵ月で小説家の家に保護された犬のスピンク。そのスピンクが、主人たちとの日々を丁寧に綴る、唯一無二の、犬による日記!
  • 内容紹介

    生後四ヵ月で行きどころを失った雄犬、スピンクは、小説家の主人とその妻・美微さんの家に引き取られて暮らし始めた。主人は人間だが、どこか犬っぽい。スピンクは主人にポチという呼び名をつけた。本書は犬のスピンクが、主人・ポチや美微さん、同じく行き場をなくして引き取られた犬たちとともに、毎日を暮らす様子を丁寧に綴った日記である。山奥の家に起こる事件を四季の移り変わりとともに描く、現代の犬猫文学決定版!


    生後四ヵ月で行きどころを失った雄犬、スピンクは、小説家の主人とその妻・美微さんの家に引き取られて暮らし始めた。主人は人間だが、どこか犬っぽい。スピンクは主人にポチという呼び名をつけた。本書は犬のスピンクが、主人・ポチや美微さん、同じく行き場をなくして引き取られた犬のキューティーやシードとともに、毎日を暮らす様子を丁寧に綴った日記である。二人と三頭の暮らす山奥の家に起こる出来事、事件を四季の移り変わりとともに描く、現代日本の犬猫文学決定版!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    町田 康(マチダ コウ)
    1962年大阪府生まれ。作家、歌手、詩人として活躍。1996年に発表した処女小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞をそれぞれ受賞
  • 著者について

    町田 康 (マチダ コウ)
    1962年大阪府生まれ。作家、歌手、詩人として活躍。1996年に発表した処女小説『くっすん大黒』でドゥマゴ文学賞、野間文芸新人賞、2000年「きれぎれ」で芥川賞、2001年『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、2002年「権現の踊り子」で川端康成文学賞、2005年『告白』で谷崎潤一郎賞、2008年『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。現代日本の文学を代表する作家であると同時に、多くの猫や犬を保護してともに暮らしていることでも知られる。その日常を描いたエッセイの著書に、「猫にかまけて」シリーズ、本書のシリーズ、『スピンク日記』、『スピンク合財帖』などがある。

スピンクの壺 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:町田 康(著)
発行年月日:2015/10/20
ISBN-10:4062197669
ISBN-13:9784062197663
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:20cm
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