日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす―熟成・希少部位・塊焼き(講談社プラスアルファ新書) [新書]
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日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす―熟成・希少部位・塊焼き(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2015/10/22
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日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす―熟成・希少部位・塊焼き(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    200万人が選ぶ、肉フェス4回連続総合優勝!肉の旨さを日本一知る男が明かす!「A5ランクは旨さの基準じゃない」「老舗は昔からメス牛しか扱わない」「熟成肉の偽物に注意」「希少部位ランキング」など、お肉の新常識が凝縮した一冊。
  • 目次

    プロローグ 元祖「お肉の解体ショー」
    第1章 誤解だらけの牛肉選び
    1 「A5」はお肉の美味しさの基準ではない
    2 流通の事情が肉を決める
    3 焼き肉の流行史
    第2章 熟成肉の秘密
    1 熟成肉の歴史
    2 和牛の美味しい熟成肉の作り方
    第3章 部位の魅力を堪能する
    1 体の動きの違いで部位を把握する
    2 霜降り好きにはたまらない希少部位はこれだ!
    3 赤身好きにはたまらない希少部位はこれだ!
    4 お肉好きの「通」が選ぶ希少部位、ベスト3
    5 希少部位を家庭で楽しむために
    第4章 焼き肉文化を楽しむ
    1 お肉の「表情」を大切にする
    2 カットと火入れの仕方でお肉が変わる
    3 和牛と他の食材との幸福な出会い
    第5章 生産者の事情
    1 繁殖農家と肥育農家
    2 常に学び続ける姿勢
    3 新しい和牛の飼育方法を提案する
    エピローグ・和牛をメインに「公益的ビジネス」を目指して
  • 出版社からのコメント

    200万人が選ぶ「肉フェス」4回連続総合優勝! 今度は、真に旨い牛肉を食べてもらおうと、世の中のお肉の常識をいっきに覆す。
  • 内容紹介

    200万人が選ぶ「肉フェス」4回連続総合優勝! 父親が牛の目利きで自身も牧場育ち、初の著書で、世の中のお肉の常識をいっきに覆す。「A5ランクは美味しさの指標ではない」「雄より雌牛こそ美味しい」ほか、熟成肉の選び方や希少部位を食べるならどれが美味しいか、著者独自のランキングを初公表。そのうえ、焼き方、肉と相性のいい食品やワインなども合わせて解説。


    200万人が選ぶ「肉フェス」4回連続総合優勝!
    国内外の有名店が出店するなか、シンプルな黒毛和牛のあぶり焼きに長蛇の列ができた。
    その店のオーナーこそ自称お肉のヘンタイ・千葉祐士、本書の著者である。
    本当に美味しい黒毛和牛を食べてもらいたいと、世の中のお肉の常識を本書で覆す。
    和牛は今や世界的ブランド。そうなれた理由は、生産者が肉質と味をとことん追求してきたから。しかし近年、日本人を惑わすような情報が氾濫している。
    「和牛の最高峰はA5ランク」「お肉をチルドで寝かせたら熟成肉になる」などなど。
    霜降り肉離れも起きている。舌の肥えてきた日本人に、脂の美味しくない霜降り肉が敬遠されているのだ。
    著者は、和牛の美味しさをもっと広め、和牛の生産をとおして日本を盛り上げたいと考えている。そこでまず、父親が牛の目利きで自身も牧場育ち、肉フェス連続総合優勝という実績をもつ著者が、これまで知られてこなかった、うまい肉に出会うための情報を知らせる。雄より雌牛こそ美味しいといった和牛の選び方を教えるほか、熟成肉の選び方や希少部位を食べるならどれが美味しいか、著者独自のランキングを初公表。そのうえ、焼き方、肉と相性のいい食品やワインなども合わせて解説。
    和牛だけをとっても食のバリエーションがこんなに大きく広がるのかと驚くはず。
    そこで最終章では、著者が和牛をとおして行っている地方の活性化に触れる。日本の将来に和牛が果たす役割は予想以上に大きいのだ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    千葉 祐士(チバ マスオ)
    1971年、岩手県一関市の牛の目利きを生業とする家に生まれる。1994年、東北学院大学経済学部を卒業後一般企業に勤めるが、27歳で脱サラし、故郷で1999年、焼き肉店「格之進」1号店を開業。実家の牧場で肥育する牛を提供し人気店に。2000年代には関東圏に進出。現在では、岩手県内と東京に計7店舗を展開。開店当初は「黒毛和牛」を看板にしていたが、2005年、故郷の地名をつけた「いわて門崎丑(かんざきうし)」というブランドを立ち上げた
  • 著者について

    千葉 祐士 (チバ マスオ)
    千葉祐士――ちば・ますお
    門崎熟成肉・格之進オーナー。
    1971年、岩手県一関市の牛の目利きを生業とする家に生まれる。1994年、東北学院大学経済学部を卒業後一般企業に勤めるが、27歳で脱サラし、故郷で1999年、焼き肉店「格之進」1号店を開業。実家の牧場で肥育する牛を提供し人気店に。2000年代には関東圏に進出。現在では、岩手県内と東京に計7店舗を展開。2005年、故郷の地名をつけた「いわて門崎丑(かんざきうし)」というブランドを立ち上げた。昨今は「いわて南牛」を中心に加工から流通、販売までを一貫して担い、枝肉から熟成させた「門崎熟成肉」は、メディアに多く取り上げられている。さらに、100万人近くが集い、国内外の肉料理で盛り上がる日本最大級の肉イベント「肉フェス」において2014~15年、連続で総合優勝を果たす。

日本の宝・和牛の真髄を食らい尽くす―熟成・希少部位・塊焼き(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:千葉 祐士(著)
発行年月日:2015/10/20
ISBN-10:4062729156
ISBN-13:9784062729154
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:18cm
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