あぶない一神教(小学館新書) [新書]

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あぶない一神教(小学館新書) [新書]

価格:¥858(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2015/10/03
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あぶない一神教(小学館新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    9・11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を崇めていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省主任分析官・佐藤優氏が「世界の混迷」を解き明かす。
  • 目次

    【目次】
    まえがき
    序章 孤立する日本人
    第一章 一神教の誕生
    第二章 迷えるイスラム教
    第三章 キリスト教の限界
    第四章 一神教と資本主義
    第五章 「未知なるもの」と対話するために
    あとがき
  • 内容紹介

    世界の「混迷」を解き明かす最強の入門書

    一神教世界はかなり「あぶない」。だが日本は、もっと「あぶない」。ではどうする!?(社会学者・橋爪大三郎)

    大陸から隔絶された島国で暮らす日本人にとって、いま何が足りないのか。目に見えない知を論理的に突き詰めて、超越的な世界を知ろうとする態度―― 一神教に対する理解だと思うのです。(元外務省主任分析官・佐藤優)

    9.11テロから「イスラム国」誕生まで。キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を崇めていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。社会学者・橋爪大三郎氏と元外務省分析官・佐藤優氏による白熱対談。

    キリスト教徒23億人。イスラム教徒16億人。世界の半数を占める一神教信徒のルールを知ることで、日本人が国際社会で闘うための術が見えてくる。

    【目次】
    まえがき
    序章 孤立する日本人
    第一章 一神教の誕生
    第二章 迷えるイスラム教
    第三章 キリスト教の限界
    第四章 一神教と資本主義
    第五章 「未知なるもの」と対話するために
    あとがき



    【編集担当からのおすすめ情報】
    両氏の対談は計4回、約10時間50分に及びました。「イスラム国」問題を入り口にした対談は、キリスト教文明――欧米の抱える問題をめぐって白熱し、最終的には日本人の進むべき道に議題が移っていきます。一神教を理解することは国際社会を理解すること。これから世界と対峙する若者やビジネスマンに、ぜひ手に取っていただきたい本です。

    図書館選書
    9.11テロ、「イスラム国」誕生――キリスト教世界とイスラム教世界の衝突が激しさを増している。だが、歴史を遡れば、両宗教は同じ「神」を崇めていたはず。どこで袂を分かち、何が異なり、なぜ憎しみ合うのか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
    1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995‐2013年、東京工業大学教授

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省

あぶない一神教(小学館新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:橋爪 大三郎(著)/佐藤 優(著)
発行年月日:2015/10/06
ISBN-10:4098252562
ISBN-13:9784098252565
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:18cm
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