熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈3〉(ガガガ文庫) [文庫]

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熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈3〉(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/10/20
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熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈3〉(ガガガ文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    神祖“源仙”の誘いを受け、第四特区にやってきた湊たち。“断界の聖域”と呼ばれるその都では、“源仙”の庇護の下に“人と神の共存”が実現していた。人間が、修練によって幻類と対等の力を得るシステム。それはアヴァロンの理想を体現したものに思われた。しかし、ひょんなことから街の外周区に出た湊と咲良は、そこで力の有無による新たな格差を目撃する。…人間らしさとは、真の共存とはいったい何なのか。そして、咲良の失われた記憶に宿る、大切な“友達”とは―?遥か遠き異郷幻想譚、桃源に舞う第三幕1
  • 内容紹介

    いざ、《断界の聖域》へ――!

    ヴァルプルギスの襲来からほどなくして。神祖《源仙(コンロン)》から誘いを受けた照日と湊たちは、旧京都――第四特区へ向かう。
    《断界の聖域(シャンバラ)》と呼ばれるその地では、人と幻類の、ひとつの“共存”の形が築かれていた。《源仙(コンロン)》が張った結界の下では、修練次第で人も眷属となり、大いなる幻素の神秘に触れられる。そして、力の有無によって人も幻類も等しく扱われるのだ。
    だが、湊と咲良は、ひょんなことから第四特区のもう一つの真実を目の当たりにしてしまう。それは、力ある人が、力なき人を差別する姿。新しい格差社会だった。この統治をアヴァロン全体に拡げようとする《源仙(コンロン)》に、咲良たちは大きな懸念を抱くが……。

    その頃、第四特区に忍びよる不吉な影があった。《覆いを外す者たち(アポカリプス)》の指導者、世現者(ネビリム)を名乗る男は、愉快そうに笑みを浮かべる。
    「生きていてくれて、本当によかった。君こそが、計画の最後のピースなのだからね――芦原咲良くん」

    遙か遠き異郷幻想譚、第三章。少女の過去が明らかになるとき、アヴァロンに未曾有の危機が訪れる!

    図書館選書
    神祖《源仙》から誘いを受け、照日と湊たちは第四特区に向かう。そこには、力の有無で管理された人と幻類の“共存”があった。だが、それは新たな格差の始まりで……? 遙か遠き異郷幻想譚、第三章!

熾界龍皇と極東の七柱特区(アヴァロン)〈3〉(ガガガ文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ツカサ(著)
発行年月日:2015/10/25
ISBN-10:4094515771
ISBN-13:9784094515770
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:15cm
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