科学研究とデータのからくり―日本は不正が多すぎる!(PHP新書) [新書]

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科学研究とデータのからくり―日本は不正が多すぎる!(PHP新書) [新書]

販売終了時の価格: ¥842(税込)
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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2015/09/17(販売終了商品)
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科学研究とデータのからくり―日本は不正が多すぎる!(PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ科学者はうそをつくのか。研究者たちはどうやって人を騙すのか。どう切り抜けようとするのか。世間を騒がせた事件を中心に解説し、現状を暴いていく。そして、どこまでが単なるミスで、どこからが犯罪になるのか。過失と不正の評価をわかりやすく表にした。絶対にやってはいけない掟とは何か、統計と犯罪の専門家が本書で明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 研究者とミスコンダクト―本書の内容について
    第1章 研究者の過失と不正―「たちの悪さ」のレベルについて
    第2章 研究者の礼儀と掟―STAP細胞事件
    第3章 企業スポンサーと研究費―ノバルティス事件
    第4章 事実の一般化と挙証責任―ギャンブル依存症五三六万人問題を中心として
    第5章 パワーポリティクと研究者―むすびに代えて
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    谷岡 一郎(タニオカ イチロウ)
    1956年、大阪生まれ。1980年に慶應義塾大学法学部を卒業後、1983年南カリフォルニア大学行政管理学修士課程を修了。1989年社会学部博士課程を修了(Ph.D.)。大阪商業大学教授を経て、1997年大阪商業大学学長、2005年学校法人谷岡学園理事長。専門は、犯罪学、ギャンブル社会学、社会調査論
  • 内容紹介

    研究者の不祥事は忘れた頃に事件がおこる。「過失」ですまされることと「不正行為」として事件となるその境は何かを本書で明らかにする。
  • 著者について

    谷岡一郎 (タニオカイチロウ)
    大阪商業大学学長・総合経営学部教授、社会学博士

科学研究とデータのからくり―日本は不正が多すぎる!(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:谷岡 一郎(著)
発行年月日:2015/10/01
ISBN-10:4569826547
ISBN-13:9784569826547
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:229ページ
縦:18cm
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