バリウム検査は危ない―1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ [単行本]

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バリウム検査は危ない―1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/10/31
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バリウム検査は危ない―1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    学会・厚労省を揺るがす大問題作!自然放射線10年分の被曝、大腸に穴、死亡例も―それでも国民の1割が毎年受け続ける恐怖の内情。
  • 目次

    プロローグ バリウム検査の終わりを予感させる死亡事故
    第1章 知られざる大腸破裂と放射線被曝被害
    第2章 2つの死亡事故の恐るべき真相
    第3章 「検診ムラ」に巣食う600億円利権と天下り天国
    第4章 矛盾だらけの国立がん研究センター
    第5章 バリウム検査では早期がんは見落とされる
    第6章 医師は皆、内視鏡検査を受けている
    第7章 「リスク検診」なら発見率は向上し、医療費4200億円削減も可能
    エピローグ メディアの責任と情報リテラシー
  • 内容紹介

    バリウム検査は危ない

    全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。
    第1章…知られざる大腸破裂と放射線被曝被害、第2章…2つの死亡事故の恐るべき真相、第3章…「検診ムラ」に巣食う600億円利権と天下り天国、第4章…矛盾だらけの国立がん研究センター、第5章…バリウム検査では早期がんは見落とされる、第6章…医師は皆、内視鏡検査を受けている、第7章…「リスク検診」なら発見率は向上し、医療費4200億円削減も可能

    図書館選書
    年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、がん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらない背景には600億円もの巨大な利権がある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩澤 倫彦(イワサワ ミチヒコ)
    1966年、札幌生まれ、ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家。1999~2014年まで「フジテレビ・ニュースJAPAN」調査報道班チーフディレクター。救急医療、脳死臓器移植、原発事故問題などを報道。「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで、2002年度・新聞協会賞、米・ピーボディ賞

バリウム検査は危ない―1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:岩澤 倫彦(著)
発行年月日:2015/11/03
ISBN-10:4093884463
ISBN-13:9784093884464
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
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