決定版 どうしても"日本離れ"できない韓国(文春新書) [新書]

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決定版 どうしても"日本離れ"できない韓国(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/10/19
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決定版 どうしても"日本離れ"できない韓国(文春新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「反日」に固執すればするほどますます日本への執着を強める韓国人。産経新聞支局長告訴事件など新たな事件の真相分析を加え、名著を完全リニューアル!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 韓国はなぜ日本を許さないのか(反日パブロフの犬―荒れ狂う反日全体主義
    反日甘やかしと反米テロ―米大使テロ事件の背景
    日本メディアは政治的標的―産経新聞事件を読み解く)
    2 日本は韓国に何を残したか(南北格差はなぜ開いたか―カギは対日関係の有無
    金日成と朴正煕の内なる日本―人生を分けた満州体験
    なぜ日本で拉致事件が起きたのか―金大中拉致と日本人拉致のナゾ
    誰も知らなかった「日本隠し」―認めたがらない日本の対韓協力)
    3 韓国にとって日本とはなにか(「ドイツに学べ」論は虚構である―日韓関係は他国と比較できない
    韓国が主張する歴史清算の虚実―韓国はなぜ共和国になったのか
    韓国は甘いか辛いか―これからは“用韓論”の時代だ)
  • 出版社からのコメント

    「反日」に執着するほど逆に日本から逃れられなくなる韓国人。産経新聞支局長告訴事件など新たな素材を加え名著を完全リニューアル。
  • 内容紹介

    名著を完全リニューアル
    「反日パブロフの犬」の精神構造は、度し難い日本コンプレックスにあり!

    盧武鉉政権時代の2006年に刊行されて大きな話題を呼んだ名著『“日本離れ”できない韓国』。反日政策を推進した親北朝鮮・左翼が退潮し、保守を標榜する朴槿恵政権が誕生したが、韓国の反日は盧武鉉政権時代よりもますます激しさを増している。
    いったいなぜ、韓国は反日をやめられないのか?
    本書では、この数年以内に起こった
    ・産経新聞支局長刑事告訴&出国禁止事件
    ・アメリカ大使襲撃事件と安重根崇拝熱
    ・五輪サッカーでの「独島」パフォーマンス
    ・朴槿恵政権の中国への急接近
    などを新たな素材として加え、韓国人の民族意識と精神構造の奥底に迫る。
    韓国人の「最も嫌いな国」はダントツ1位で日本だ。
    しかし本書では、韓国人がいかに「日本」を過剰に意識しているのか、「日本離れ」をしようとするあまり、逆に日本に呪縛されていく悲哀と滑稽さを、政治、大衆文化、経済、社会事件、流行などから巧みに描き出す。
    著者は今の韓国社会の現状を、日本と聞くと条件反射的に反応する「反日パブロフの犬」と批判するが、韓国への愛情も忘れない。
    巷の嫌韓本とは一線を画す名作だ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒田 勝弘(クロダ カツヒロ)
    1941年、大阪生まれ。1964年、京都大学経済学部を卒業後、共同通信社に入社。1978年、韓国・延世大学留学後、共同通信ソウル支局長に。1989~2011年、産経新聞ソウル支局長兼論説委員。1992年、ボーン・上田記念国際記者賞、2005年には菊池寛賞および日本記者クラブ賞を受賞。現在、産経新聞ソウル駐在客員論説委員

決定版 どうしても"日本離れ"できない韓国(文春新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:黒田 勝弘(著)
発行年月日:2015/10/20
ISBN-10:4166610465
ISBN-13:9784166610464
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:18cm
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