学校では教えない「社会人のための現代史」―池上彰教授の東工大講義 国際篇(文春文庫) [文庫]

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学校では教えない「社会人のための現代史」―池上彰教授の東工大講義 国際篇(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2015/11/10
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学校では教えない「社会人のための現代史」―池上彰教授の東工大講義 国際篇(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    実況中継スタイルで大好評の東工大講義シリーズ第3弾は「東西冷戦後」の現代史。時間が足りず、学校では教わらなかった人も多いのではないでしょうか?しかし安保法制も、EUや難民問題も、「イスラム国」のテロも、中国・韓国の「反日」も、混迷の原点はすべてこの期間にあります。自分の頭で考えたい、すべての人に!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    東西冷戦―世界はなぜ2つに分かれたのか
    ソ連崩壊―プーチンはスターリンの再来なのか
    台湾と中国―対立しても尖閣で一致するわけ
    北朝鮮―なぜ核で「一発逆転」を狙うのか
    中東―日本にも飛び火?イスラエルやシリアの紛争
    キューバ危機―世界が核戦争寸前になった瞬間
    ベトナム戦争―アメリカ最大最悪のトラウマ
    カンボジア―大虐殺「ポル・ポト」という謎
    天安門事件―「反日」の原点を知っておこう
    中国―「経済成長」の代償を支払う日
    通過―お金が「商品」になった
    エネルギー―石油を「武器」にした人々
    EU―「ひとつのヨーロッパ」という夢と挫折
    9・11―世界はテロから何を学べる?
  • 内容紹介

    冷戦後の15年を知れば、混迷の現代が見える!

    EUの挫折、イスラム国の登場、エネルギー戦争、反日の原点――すべて東西冷戦後に原点が。ビジネスにも投資にも現代史は必須です!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池上 彰(イケガミ アキラ)
    1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年、退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。12年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授

学校では教えない「社会人のための現代史」―池上彰教授の東工大講義 国際篇(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:池上 彰(著)
発行年月日:2015/11/10
ISBN-10:4167904926
ISBN-13:9784167904920
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:16cm
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