プロフィタブル・デザイン―iPhoneがもうかる本当の理由 [単行本]

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プロフィタブル・デザイン―iPhoneがもうかる本当の理由 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2015/10/19
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プロフィタブル・デザイン―iPhoneがもうかる本当の理由 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    iPhoneの快進撃を支えている「利益を生み出す設計」。それはかつての日本企業で当たり前のように実践していたものだった。現場の技術力を確実に利益につなげる方法を、Apple社、マツダ、無印良品など豊富な事例に基づいて解説。
  • 目次

    【はじめに】「技術力があるのに、なぜもうからないのか?」を解決する本
    【第1章】技術力があるのに、なぜもうからないのか

     1.1 「iPhone」はなぜもうかるのか
     ―かつて日本企業が実践していた「固定費マネジメント」を取り戻せ―
     1.2 “マニュアル設計者”に魅力的な製品は作れない
     ―無印良品とマツダの事例に見る「設計高度化」の重要性―
     1.3 設計標準化は、なぜいつも失敗に終わるのか
     ―図面の数を絞り込んで設計者に我慢させることの愚かさ―
     1.4 なぜ本当の損益が見えないのか
     ―会計の嘘にだまされるな!―
    【第2章】製造業はなぜ弱くなってしまったのか

     2.1 製造業をジリ貧にする3つの環境変化
     2.2 設計分業の代償
     2.3 強い設計基盤を作り上げる
      2.3.1 管理の簡素化と、設計の自工程完結化

      2.3.2 絵の文化からの脱却 ―設計の言語化・数値化―

      2.3.3 設計の制約と自由度
    【第3章】間違いだらけの設計改革
     3.1 PDMは、CADファイル管理ツールではない

     ―“しっかり登録する”というルールは単なる標語でしかない―

     3.2 3次元CADは、新規品の解析用ツールではない

     ―お試し数ライセンスの導入に意味はない―

     3.3 E-BOMは、設計結果の手配指示ツールではない

     ―BOMは設計の役に立たないというスタンスが重要―
     3.4 PLMは、よく分からない流行のツール
     ―新しい3文字略語は社長プレゼンがやりやすいだけ―
     3.5 設計標準化は、総論賛成・各論“大反対”
     ―
    5年に1度の標準化ブームだけ頑張るふりをする―

     3.6 そろそろ「改革ごっこ」はやめにしよう
     ―設計の直接業務こそが改革の本丸―
    【第4章】設計改革を始める ―プロフィタブル・デザインの実践―

     4.1 仕様管理
     ―「顧客を知る」の本当の意味―

     4.2 流用設計の弊害
     ―もったいない設計はやめよう―

     4.3 技術仕様の決定
     ―技術仕様の追求化が競争力を生む―

     4.4 基本設計/方式選定
     ―開発BOMが競争力の源泉になる―
     4.5 相似形設計
     ―デザインルール化が技術伝承を実現する―

     4.6 設計高度化
     ―標準を改訂し続けることで競争力が増す―
     4.7 コストファクター
     ―原価基準が真のコンカレントエンジニアアリングを実現する―

     4.8 コストテーブル
     ―原価見積もりがコストマネジメントを高度化させる―

     4.9 プロジェクト損益
     ―固定費回収を管理することが真の管理会計―

    【第5章】製造業を強くするための情報システムとは
     5.1 次なるIT戦略は価値創造プロセスのシステムである

     5.2 PLMシステムを活用した「価値創造プロセス」のビジョン

     5.3 PLMのグローバル統合システムに必要な技術要件
    【おわりに】改革ってやっぱり大変だ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北山 一真(キタヤマ カズマ)
    株式会社プリベクト代表取締役。IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、2010年にプリベクトを設立。競争力ある製品/もうかる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。業務改革の企画/実行、IT導入まで一気通貫で企業変革の実現を支援。設計高度化、設計ナレッジマネジメント、製品開発マネジメント、原価企画、原価見積、開発購買、ライフサイクルコスティング、意思決定管理会計、BOM、3次元CAD、PLMなどのコンサルティングを手掛ける
  • 出版社からのコメント

    現場の技術力を確実に利益につなげる方法を、Apple社、マツダ、無印良品などの豊富な事例に基づいて解説
  • 内容紹介

    Apple社のiPhoneはなぜもうかるのでしょうか。「イノベーティブな製品だから」というのは売り上げが多いことの説明にはなっても、利益が多いことの説明にはなりません。実は、iPhoneでは、サプライヤーの工場を徹底的に調査・観察した上で固定費が小さくなるような製品設計を巧みに取り入れているのです。

    これは、かつて日本企業が当たり前のようにやっていたことです。しかし、過度な顧客最適化や分業化を進めるうちに、いつしか日本企業の現場からこのような手法は姿を消してしまいました。技術力はあるのに、利益が出ない。それが多くの日本企業が抱えている悩みです。

    現場の技術力を利益に結び付ける手法。それが本書で紹介する「プロフィタブル・デザイン」(利益獲得設計)です。製造業の数々の設計革新プロジェクトを手掛けてきた筆者の北山一真氏が、設計と原価の融合という観点から従来の誤った認識を指摘するとともに、真の設計革新を実現するための筋道や考え方を示します。世界の市場で戦う日本企業にとって必携の書です。

プロフィタブル・デザイン―iPhoneがもうかる本当の理由 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:北山 一真(著)
発行年月日:2015/10/21
ISBN-10:4822275434
ISBN-13:9784822275433
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:210ページ
縦:19cm
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