記憶の森を育てる―意識と人工知能 [単行本]

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記憶の森を育てる―意識と人工知能 [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2015/10/24
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記憶の森を育てる―意識と人工知能 [単行本] の 商品概要

  • 内容紹介

    人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『 脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。"意識とは、記憶の連続性を自分という軸で抽象化したもの。人工知能にも、いつかセルフモデルが必要か。今はまだわからないが、とてもおもしろい問いではある" 松尾豊[東京大学大学院工学系研究科准教授](※本書の帯コメントより)
  • 目次

    はじめに

    第1章 記憶と意識
    過去を今につなぐもの
    意識の採掘人
    意識の進化のオーバーフロー理論
    意識と統計的アプローチ
    フローと超越的体験

    第2章 場所と記憶
    瓦礫を一つひとつ拾うこと
    なぜ、人はそこに行かなければならないのか
    中谷宇吉郎と青首
    グリーンフラッシュさえ、見たことがあるのかもしれない
    ダウン・アンダーの空気
    言葉と国家

    第3章 神と人工知能
    重さを感じて生きる
    対話と知性
    人工知能の散歩

    あとがき
  • 著者について

    茂木 健一郎 (もぎ けんいちろう)
    1962年東京生れ。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。「クオリア」(感覚の質感)をキーワードに脳と心の関係を研究するとともに、評論、小説などにも取り組む。2005年『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。近著に『生命と偶有性』(新潮選書)、『東京藝大物語』(講談社)ほか多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
    1962年東京生れ。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。脳科学者。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経てソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。「クオリア」(感覚の質感)をキーワードに脳と心の関係を研究するとともに、評論、小説などにも取り組む。2005年『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞

記憶の森を育てる―意識と人工知能 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:茂木 健一郎(著)
発行年月日:2015/10/31
ISBN-10:4087814459
ISBN-13:9784087814453
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:20cm
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