ポスト・フクシマの神学とフォーサイスの贖罪論(大森講座〈29〉) [単行本]

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ポスト・フクシマの神学とフォーサイスの贖罪論(大森講座〈29〉) [単行本]

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出版社:日本キリスト教会大森教会
販売開始日: 2015/10/20
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ポスト・フクシマの神学とフォーサイスの贖罪論(大森講座〈29〉) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 フォーサイス神学の救済論(フォーサイスの「渦巻き」
    東日本大震災とフォーサイスの救済論)
    第2部 フォーサイスの贖罪論(フォーサイスの贖罪論の形成
    垂直運動と水平運動の接点)
    第3部 フォーサイスにおける神学・教会・社会(「新神学論争」とその争点
    贖罪論的教会論)
    おわりに―被災地から、フォーサイスの神学と教会を
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川上 直哉(カワカミ ナオヤ)
    1973年北海道に生まれる。神学博士(立教大学)。仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(NPO法人「東北ヘルプ」)事務局長、食品放射能計測プロジェクト運営委員長、東北大学「実践宗教学」寄付口座運営委員長などを務める。日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師
  • 内容紹介

    被災地支援の最前線から発信する神学

    川上氏は、「バルト以前のバルティアン」とも称されるフォーサイスを研究することから神学として歩み始めた。いま著者は、「犠牲」という観念を含む贖罪論は原発の過酷事故に苦しむ福島において何を意味するのかと問いつつ、フォーサイスの贖罪論、救済論、社会倫理等対話する。新たな神学的営為の開始を告げる意欲作。
  • 著者について

    川上直哉 (カワカミ ナオヤ)
    1973 年北海道に生まれる。神学博士(立教大学)。仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(NPO 法人東北ヘルプ」)事務局長、食品放射能計測プロジェクト運営委員長、東北大学「実践宗教学」寄付口座運委員長などを務める。日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師。著書『日本におけるフォーサイス受容研究』(2012 年、キリスト新聞社)、『被ばく地フクシマに立って』(2015 年、ヨベル)ほか。

ポスト・フクシマの神学とフォーサイスの贖罪論(大森講座〈29〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本キリスト教会大森教会
著者名:川上 直哉(著)
発行年月日:2015/10/30
ISBN-10:440031703X
ISBN-13:9784400317036
判型:B6
発売社名:新教出版社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:キリスト教
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:19cm
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