決戦の島―吉岡清三郎貸腕帳 [単行本]

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決戦の島―吉岡清三郎貸腕帳 [単行本]
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決戦の島―吉岡清三郎貸腕帳 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2015/11/20
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決戦の島―吉岡清三郎貸腕帳 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    こんどの客は、大垣藩の江戸留守居。四藩による対抗戦で、各藩が代表を一人ずつ出して戦うことになったのだ。仕合の場所は浦賀近くに浮かぶ猿島。さて当日、待たされたあげくに現れたのは鎖鎌の男。伊賀流らしい。あとの二人の流派はまだわからない。吉岡一門の流れを汲む、京流の技の冴えを見せつけるときがきた。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    犬飼 六岐(イヌカイ ロッキ)
    1964年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業。公務員を経て、2000年「筋違い半介」で第68回小説現代新人賞を受賞し、デビュー
  • 出版社からのコメント

    吉岡一門の流れを汲む剣豪・清三郎は、その腕を貸して活計を得る。新たな客に、藩の勝ち抜き戦で腕を貸すことに──痛快時代小説!
  • 内容紹介

    剣豪・宮本武蔵と決闘をして有名な吉岡一門。その流れを汲む吉岡清三郎は、自分の腕を貸してその利子を活計にする、変った商売をしている。こんどの客は、大垣藩江戸留守居役。四藩による対抗戦の話が持ち上がり、各藩が代表の選手を一人ずつ出して戦い、一席から四席まで順位をつけることになったのだ。仕合の場所は猿島。江戸湾入口、浦賀近くに浮かぶ小島だ。さて当日、武蔵にでもなったつもりか、なかなか敵が現れない。長く待たされたあげくに、やっと現れたのは鎖鎌の男。伊賀流らしい。あとの二人の流派はまだわからない。そしていよいよ、巌流島ならぬ「四流島の決闘」がはじまった!

決戦の島―吉岡清三郎貸腕帳 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:犬飼 六岐(著)
発行年月日:2015/11/18
ISBN-10:4062198274
ISBN-13:9784062198271
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:238ページ
縦:19cm
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