真贋論争「金印」「多賀城碑」―揺れる古代史像、動かぬ真実は?(推理 邪馬台国と日本神話の謎) [単行本]
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真贋論争「金印」「多賀城碑」―揺れる古代史像、動かぬ真実は?(推理 邪馬台国と日本神話の謎) [単行本]

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出版社:勉誠社
販売開始日: 2015/09/18
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真贋論争「金印」「多賀城碑」―揺れる古代史像、動かぬ真実は?(推理 邪馬台国と日本神話の謎) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    福岡県志賀島出土とされる「漢委奴国王」の金印は本物か偽物か?「多賀城碑」は、江戸時代初期の偽造物である!国宝や重要文化財への真贋の疑惑。真実をどこまで追いつめることができるか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 奴国の滅亡と邪馬台国の勃興―「漢委奴国王」金印は、ほんものなのか(金印の語るもの―なぜ、そこから出たのか;二つの金印をめぐる真贋論争―偽作者たちの影;「漢委奴国王」は、なんと読むか―「漢の委の奴国王」と読むのは、妥当である ほか)
    第2部 重要文化財「多賀城碑」は、江戸時代初期の偽造物である―奈良時代資料にあらわれない字体の文字が使用されている(芭蕉が元禄二年(一六八九)に訪れている;文字を比べると、真作説は有利にならない;「此」という字 ほか)
    第3部 三つの贋作騒動―広重『東海道五捨参次』の原画・三角寛のサンカ研究・『東日流外三郡誌』(歌川(安藤)広重『東海道五捨三次』原画発見事件;サンカ小説家・三角寛、ドクター論文を創作;『東日流外三郡誌』事件)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安本 美典(ヤスモト ビテン)
    1934年、中国東北(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊邪馬台国』共同編集者。情報考古学会会員。専攻は、日本古代史、数理歴史学、数理文献学、数理言語学、文章心理学

真贋論争「金印」「多賀城碑」―揺れる古代史像、動かぬ真実は?(推理 邪馬台国と日本神話の謎) の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠出版
著者名:安本 美典(著)
発行年月日:2015/09/30
ISBN-10:4585225560
ISBN-13:9784585225560
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:353ページ
縦:22cm
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