近世の軍事・軍団と郷士たち [単行本]

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近世の軍事・軍団と郷士たち [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2015/10/10
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近世の軍事・軍団と郷士たち [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 章 研究史と本書の課題

    第一部 近世軍団機構の実態

    第一章 「戦功書上」の成立について
    第二章 大坂夏の陣における遭遇戦の実態 ――八尾・若江の戦いにおける津藩藤堂家を例に――
    第三章 室町末~織豊期における武具統一政策 ――主に後北条氏を例に――
    第四章 江戸前中期における土佐藩の陣立 ――主に鉄炮隊・長柄鑓隊について――
    第五章 十七世紀中期の城受け取りと大名の軍役への意識

    第二部 軍事・軍団との関わりから見た郷士

    第一章 九州地域における郷士層の存在意義 ――平戸藩在郷家臣を例に――
    第二章 騎馬層形成政策に見る土佐藩郷士の武力編成過程
    第三章 高野山騒動に見る紀州藩地士の武力編成過程
    第四章 尾張藩非常守から見る幕末の農兵
    第五章 郷士・帯刀人の分類についての一試論 ――軍事的役割を指標に――

    終 章 総括と今後の課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長屋 隆幸(ナガヤ タカユキ)
    1972年山梨県生まれ。1996年高知大学人文学部人文学科卒業。1999年名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程修了。2005年愛知県立大学大学院国際文化研究科博士後期課程満期退学。2006年愛知県立大学にて博士(国際文化)取得。現在、名城大学非常勤講師
  • 出版社からのコメント

    軍団が、戦争の世の中から、平和な時代へと、社会状況の要請によって姿を変えていったことを郷士の存在に注目しながら解明する。
  • 内容紹介

    第一に、江戸時代前期における武士の軍事面における役割・存在意義と、軍事・軍役へ彼らが抱いていた意識について考察し、第二に郷士と呼ばれた存在の軍事的な意義について明らかにする。軍団が、戦争の世の中で最適化していた姿から、平和な時代に対応した姿へと、社会状況の要請によって姿を変えていったことを解明する。
  • 著者について

    長屋 隆幸 (ナガヤ タカユキ)
    長屋隆幸(ながや たかゆき)……1972年山形県生まれ 高知大学人文学部卒業、愛知県立大学大学院国際文化研究科博士後期課程満期退学 博士(国際文化) 現在、名城大学非常勤講師

近世の軍事・軍団と郷士たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:長屋 隆幸(著)
発行年月日:2015/10/20
ISBN-10:479241041X
ISBN-13:9784792410414
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:22cm
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