中世公武関係と承久の乱 [単行本]
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中世公武関係と承久の乱 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2015/11/25
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中世公武関係と承久の乱 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    武家優位の公武分立体制が確定した一画期である承久の乱。京方武士・鎌倉方武士の動向・特質や、彼らと後鳥羽院との関係、鎌倉幕府による賞罰を検討。重要史料を発掘し、歴史思想史上の意義や、後世における歴史像の変容をも論究する。政治史、思想史・史学史、史料論の視角から、史料が乏しく低調であった承久の乱研究に新知見を示した意欲作。
  • 目次

    序章 研究史と本書の課題/後鳥羽院政期の在京武士と院権力―西面再考(後鳥羽院政期在京武士の武力構成/京武者の武力と存在形態/在京御家人の武力と存在形態/軍事動員と権門武力組織)/承久三年五月十五日付の院宣と官宣旨―後鳥羽院宣と伝奏葉室光親(院宣と葉室光親/官宣旨と葉室光親/葉室光親の死罪)/〈承久の乱〉像の変容―『承久記』の変容と討幕像の展開(北条義時追討計画と『吾妻鏡』の〈承久の乱〉像/『承久記』諸本の変容/承久討幕像の定着)/承久鎌倉方武士と『吾妻鏡』―『吾妻鏡』承久三年六月十八日条所引交名の研究/一族の分裂・同心と式目十七条/承久の乱にみる政治構造―戦況の経過と軍事動員を中心に/『六代勝事記』の歴史思想―承久の乱と帝徳批判/終章 成果と展望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長村 祥知(ナガムラ ヨシトモ)
    1982年京都府に生まれる。2004年同志社大学文学部卒業。2010年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2011年京都大学博士(人間・環境学)。現在、京都府京都文化博物館学芸員
  • 出版社からのコメント

    武家優位の公武分立体制が確定した画期である承久の乱。新史料を発掘し、京方・鎌倉方の武士と後鳥羽院との関係や歴史像を検討する。

中世公武関係と承久の乱 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:長村 祥知(著)
発行年月日:2015/12/10
ISBN-10:4642029281
ISBN-13:9784642029285
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:332ページ ※319,13P
縦:22cm
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