近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に [単行本]
    • 近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に [単行本]

    • ¥8,800264 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009002455512

近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に [単行本]

価格:¥8,800(税込)
ゴールドポイント:264 ゴールドポイント(3%還元)(¥264相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月30日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:同成社
販売開始日: 2015/11/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世社会において寺院はどのような役割を果たしていたのか。地方寺院に保管された文書をもとに、彦根藩主井伊氏をはじめとした諸大名や住職など、寺社をめぐる人びとの多様な活動を詳細に検証。中近世移行期から幕末に至る地域社会の有り様を活写する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    日本近世の宗教と社会をめぐる研究
    中近世移行期の井伊谷龍潭寺
    江戸時代の引佐地方・龍潭寺―旗本知行所支配の形成・展開と地方寺院
    龍潭寺の「アジール」
    由緒の井戸
    遠州における朝廷権威の浸透と禅宗寺院―遠州井伊谷における「宗良親王墓」の整備をめぐって
    近世における在地宗教者の歴史意識―二宮神社神主中井直恕の「礎石伝」とその意味
    彦根藩井伊家の井伊谷参詣
    遠州報国隊員山本金木の蔵書と歴史意識
    遠州報国隊の歴史的位置
    幕末維新期の龍潭寺とその後の引佐地域
    江戸時代の地方寺院―「個人」成立の「場」として
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    夏目 琢史(ナツメ タクミ)
    1985年、静岡県浜松市生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員、足立区立郷土博物館専門員などを経て、一橋大学附属図書館助教。公益財団法人徳川記念財団特別研究員、井の国歴史懇話会顧問
  • 出版社からのコメント

    地方寺院に保管された文書を丹念に分析。住職らの活動を具体的に検証することで、近世地域社会において寺社が果たした役割を解明する
  • 著者について

    夏目 琢史 (ナツメ タクミ)
    一橋大学附属図書館助教

近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に の商品スペック

商品仕様
出版社名:同成社
著者名:夏目 琢史(著)
発行年月日:2015/11/22
ISBN-10:4886217052
ISBN-13:9784886217059
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:403ページ
縦:22cm
他の同成社の書籍を探す

    同成社 近世の地方寺院と地域社会―遠州井伊谷龍潭寺を中心に [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!