自伝 大木金太郎―伝説のパッチギ王 [単行本]

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自伝 大木金太郎―伝説のパッチギ王 [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2006/12/18
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自伝 大木金太郎―伝説のパッチギ王 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は韓国「日刊スポーツ」紙に、2006年4月10日から9月29日までの100回にわたり連載された「金一、私の生きざま、私の挑戦」を翻訳したものである。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 旅立ち~雌伏(すべてを捨て日本へ
    「麗水・順天反乱事件」で死の淵に立たされる
    日本上陸、安堵は束の間、収容所へ ほか)
    第2章 飛翔(スターレスラー街道
    父の死、アントニオ猪木との出会い
    力道山門下の四天王 ほか)
    第3章 絶頂~変転(南北朝鮮統一のかけ橋
    歩みだした王座への道
    WWA世界タッグ・チャンピオン! ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大木 金太郎(オオキ キンタロウ)
    本名・金一(キムイル)。1929年生まれ。韓国から日本に密入国し、力道山に弟子入り。ジャイアント馬場、アントニオ猪木らの兄弟子。強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡し、のちに韓国プロレス界のリーダーとなる。日本での最後のファイトは1981年。韓国では国民勲章石榴賞を受けるなど、国民的スターのひとりとして評価されている。2006年10月26日没

    太刀川 正樹(タチカワ マサキ)
    1946年東京生まれ。早稲田大学教育学部英文科在学中、国立ソウル大学語学研究所で韓国語を学ぶ。1974年韓国民青学連事件に連座、金芝河(詩人)、李哲(韓国鉄道公社社長)、柳寅泰(国会議員)らとともに拘束、懲役20年を宣告される。その後、講談社「日本版ペントハウス」ニューヨーク支局長などを歴任

自伝 大木金太郎―伝説のパッチギ王 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大木 金太郎(著)
発行年月日:2006/12/08
ISBN-10:4062137968
ISBN-13:9784062137966
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
ページ数:317ページ
縦:19cm
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