難民勝訴判決20選―行政判断と司法判断の比較分析 [全集叢書]
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難民勝訴判決20選―行政判断と司法判断の比較分析 [全集叢書]

全国難民弁護団連絡会議(監修)渡邉 彰悟(編集代表)杉本 大輔(編集代表)
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出版社:信山社
販売開始日: 2015/10/26
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難民勝訴判決20選―行政判断と司法判断の比較分析 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    公正な難民認定制度の構築のために。司法判断で、難民不認定の行政処分が取り消された20事例を検討。行政判断が司法判断で取り消されたケースでは、どのような基本原則・基準が考慮されたか。実務に関わる職員、弁護士から学生、研究者まで必読。
  • 目次

    ■ 刊行に寄せて / マイケル・リンデンバウアー(国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所代表)


    ・はじめに / 渡邉彰悟

    略語頭字語/用語の説明

    ◆第1部◆ 全体をとおしての分析

    は じ め に
     1 出身国情報の重要性
     2 信憑性判断について
     3 難民認定の特殊性に関する理解
     4 迫害のおそれの判断基準について
     5 立証の内容・程度に関わる問題点について
     6 全体的・総合的考察について
     7 「政治的意見」の解釈について
    お わ り に

    ◆第2部◆ 事例ごとのまとめ

    ◆事例1◆ 反政府活動に関与したミャンマー出身の夫婦
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 出身国情報の分析
        3 信憑性の評価について
        4 全体的・総合的な考察について

    ◆事例2◆ 執筆活動等を通じて反政府活動に関与したミャンマー出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 全体的・総合的考察
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 供述の信憑性の評価について
        3 迫害を受けるおそれの評価のあり方について――個別の把握ということについて
        4 迫害を受けるおそれの全体的な考察について

    ◆事例3◆ 政治的意見を帰属させられたミャンマー少数民族チン族の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
        5 その他特記事項「帰属させられた政治的意見」
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 申請の遅延について
        3 「政治的意見」の捉え方について

    ◆事例4◆ 来日後に芸能活動等を通じて反政府活動に関与したミャンマー出身の女性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 芸能活動についての評価
        3 迫害のおそれの判断について~いわゆる個別把握に関する問題
        4 在外公館における旅券更新等に関する対応の評価
        5 全体的・総合的な考察について

    ◆事例5◆ 来日後に音楽バンドのリーダーとして反政府活動に関与したミャンマー出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 出身国情報の分析評価
        2 政治的意見の捉え方について
        3 全体的・総合的な評価

    ◆事例6◆ 来日後に音楽バンドの一構成員として反政府活動に関与したミャンマー出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析

    ◆事例7◆ 反政府活動に関与したミャンマー出身の夫婦
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断(書証の成立の真正に関する判断を含む)
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
    ◆事例8◆ 弁護士として反政府活動に関与したミャンマー出身女性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 「迫害を受けるという十分に理由のある恐怖」について
        3 全体的・総合的な考察について
    ◆事例9◆ 反政府活動に関与したミャンマー出身夫婦
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 信憑性の判断について
        3 全体的考察について――「迫害を受けるという十分に理由のある恐怖」の評価

    ◆事例10◆ ミャンマー少数民族カチン族の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 信憑性の判断について
        3 「迫害を受けるという十分に理由のある恐怖」について

    ◆事例11◆ 反政府活動に関与したエチオピア出身の女性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
        5 特 記 事 項
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 客観的証拠の評価について
        3 供述の信憑性の評価について
        4 迫害を受けるおそれについて

    ◆事例12◆ ミャンマー少数民族チン族の女性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
        5 特記事項――テロ組織の取締と「迫害」について
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 出身国情報に関する分析の有無について
        3 信憑性の判断について
        4 不合理な内容の供述に対する扱いについて
        5 迫害を受けるおそれの評価について

    ◆事例13◆ 研修生として来日後に本邦で反政府活動に関与したミャンマー出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由の違いについて
        2 LDBにおける原告の活動内容に関する事実認定
        3 インターネットでの反政府活動に関する経験則
        4 「十分に理由のある恐怖」についての判断方法

    ◆事例14◆ ヤンゴン出身のミャンマー・ロヒンギャ族男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由の違いについて
        2 供述調書等の信用性について
        3 信憑性の評価について
        4 迫害を受けるおそれの評価の全体的考察について

    ◆事例15◆ スリランカ北部からコロンボ周辺に移住したタミル人男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
        5 特 記 事 項
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由の違いについて
        2 信憑性の評価について
        3 出身国情報の分析について
        4 全体的考察について

    ◆事例16◆ アラカン州からヤンゴンに移住したミャンマー・ロヒンギャ族男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由の違いについて
        2 供述調書等の信用性について
        3 信憑性の判断について
        4 全体的考察について

    ◆事例17◆ ミャンマー少数民族チン族出身のキリスト教聖職者
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決の違いについて
        2 出身国情報について
        3 客観的証拠等の問題について
        4 全体的・総合的な考察について

    ◆事例18◆ ミャンマー少数民族チン族出身の女性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
        5 特記事項――「テロ組織」の取締と迫害について
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由の違いについて
        2 出身国情報の分析・評価
        3 信憑性の判断
        4 迫害のおそれの判断
        5 立証上の評価
        6 全体的考察について
        7 特 記 事 項

    ◆事例19◆ 本国で反政府活動に関与したウガンダ出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決の違いについて
        2 出身国情報の分析
        3 信憑性の評価について
        4 全体的な考察について

    ◆事例20◆ 本国で反政府活動に関与したアンゴラ出身の男性
      第1 事案の概要
      第2 行政と司法の判断の比較
        1 出身国情報の分析評価
        2 信憑性の判断
        3 主な不認定・棄却理由の考察
        4 事案の全体的・総合的評価の有無
      第3 分 析
        1 不認定・棄却理由と判決理由との違いについて
        2 出身国情報の分析・評価について
        3 供述の信憑性の評価について
        4 迫害を受けるおそれの評価について

    索 引(巻末)
  • 出版社からのコメント

    公正な難民認定制度の構築のために
  • 内容紹介

    難民不認定の行政処分が、司法(裁判)の場で取り消された20事例を精選し、項目ごとに整理して解説。今後のグローバル社会に対応する最先端のリーガルマインド(法的思考力)を学ぶために必読の書。実務に関わる職員、弁護士から学生、研究者まで幅広く有用の書。
  • 著者について

    全国難民弁護団連絡会議 (ゼンコクナンミンベンゴダンレンラクカイギ)
    渡邉 彰悟:弁護士・全国難民弁護団連絡会議代表、杉本 大輔:全国難民弁護団連絡会議事務局

難民勝訴判決20選―行政判断と司法判断の比較分析 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:全国難民弁護団連絡会議(監修)/渡邉 彰悟(編集代表)/杉本 大輔(編集代表)
発行年月日:2015/10/30
ISBN-10:4797260173
ISBN-13:9784797260175
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:296ページ
縦:21cm
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