中等社会科の理論と実践 [単行本]
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中等社会科の理論と実践 [単行本]

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出版社:学文社
販売開始日: 2007/04/18
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中等社会科の理論と実践 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第1章 21世紀地球社会における中等社会科の課題と期待
     はじめに
     1 社会科の精神を生かして
     2 社会科観3つの潮流と社会科実践の観点
     3 良識ある国民をめざす公民的資質
     まとめ―現代の課題に立ち向かう社会科実践

    第2章 社会科授業づくりの可能性と課題
     1 社会科の醍醐味―社会研究の体験を
     2 社会科授業づくりのポイント―学ぶことは変わること
     3 社会科教師の存在理由―実践者の勇気と智恵
     4 未完の授業づくり―実践場から社会科の回生を

    第3章 地理授業の創造的実践
     1 地理授業の何が問題か
     2 地理授業をどうつくるか
     3 これからの地理授業

    第4章 歴史授業の創造的実践
     1 歴史授業の何が問題か
     2 歴史授業をどうつくるか
     3 これからの歴史授業

    第5章 公民授業の創造的実践
     1 公民授業―何が問題か
     2 公民授業をどうつくるか
     3 これからの公民授業

     各論(1):地理

    第6章 市民性の育成をめざした地理授業のあり方―「北方領土は誰のもの?」の授業実践を通じて―
     1 地理は市民性育成教科
     2 授業実践「北方領土は誰のもの?」
     3 授業実践を振り返って

    第7章 グループ調査・発表を活用した諸地域学習
     1 主体的な学び合いの場をつくる
     2 実践「各グループが発表した国々の共通点を考えよう」
     3 グループ発表学習の理論と方法

    第8章 「ここの地域」の学習から始まる中学校の日本地誌
     1なぜ、「ここの地域」の地誌なのか
     2 馬路村の村おこしの授業
     3 地域をつくる人の姿が見える社会科地理を

    第9章 野外調査を重視した「身近な地域」の学習
     1 フィールドに出る地理学習を
     2 0m地帯を歩く
     3 野外調査を防災教育に活かす

    □私の授業 1時間目の講義

     各論(2):歴史

    第10章 モノ教材と「ものづくり」による日本史の授業
     1 「麻から木綿へ―商品経済の発達」の授業づくり
     2 1時間の授業「木綿以前の事」
     3 「ものづくり」の授業―理論と方法

    第11章 歴史の見方・考え方を育てる世界史の授業―世界最初の奴隷解放革命・ハイチ革命を扱って―
     1 授業のねらいと意図
     2 「ハイチ革命」の授業実践
     3 授業のまとめ
     4 ハイチ革命をめぐる歴史教育論

    第12章 討論学習で戦争を理解する―チビチリガマとシムクガマ
     1 なぜ戦争学習に討論を取り入れるか
     2 「チビチリガマとシムクガマ」の授業
     3 生徒はシムクガマのように生き残るには何が必要と考えたか

    第13章 生徒同士の討論を導入した日本史の授業―テーマ「貝塚の犬の謎を追え」
     1 私の授業改革
     2 討論授業「貝塚の犬の謎を追え」
     3 生徒の歴史認識の発達と討論

    □私の授業「5つの学び」の授業デザイン

     各論(3):公民

    第14章 経済のグローバル化の明と暗―「うそっ!」「ほんと」からの経済学習を
     1 子どもの視点とは何か
     2 私の経済的分野の授業テーマ
     3 グローバル化を子どもの視点で授業する
     4 授業の分析

    第15章 公民実物教材の集め方・使い方
     1 需要が高まってきた実物教材
     2 実物教材の意義
     3 実物教材の集め方
     4 新教材発掘の努力

    第16章 ディベートで学ぶ現代社会の問題
     1 討論する社会科授業で、社会の問題に関心をもつ
     2 「日本は、安楽死を法律で認めるべきである」
     3 気軽に、コンパクトにディベートしよう
     4 問題の理解を深める探求型ディベート学習

    第17章 新聞で学ぶ現代の社会―イラク戦争を例に―
     1 「教える」教師から「生徒とともに学ぶ」教師へ
     2 意見表明でイラク戦争を考える
     3 時事問題の授業づくりとメディアリテラシー

    第18章 学校で模擬選挙をやろう
     1 選挙は民主主義の基礎―模擬選挙の意義
     2 模擬選挙の試み
     3 模擬選挙をどう行うか
     4 日本の政治がレベルアップする鍵―家庭での対話

    第19章 憲法改正模擬投票の授業
     1 主権者へのトレーニングを
     2 憲法改正の模擬投票の授業の流れ
     3 事前教育と、主権者としての意識形成をうながす方法

    □私の授業 レポートづくり
  • 内容紹介

    中学・高校の現場で創造的な実践を切りひらいてきた「教師たちの挑戦」を紹介。
    中学「社会科」、高校「地理歴史科」および「公民科」を主に取り上げる。
    本書が紹介する数々の創造的な実践は、社会科のおもしろさをあますところなく提示している。
    社会科=暗記ものという意識の変革に、斬新な授業スタイル法の参考書として最適書。


    【執筆者】
    二谷貞夫(第1章、私の授業)、和井田清司(第2章、私の授業)、相澤善雄(第3章)、
    大野一夫(第4章、私の授業、資料1)、若菜俊文(第5章)、泉貴久(第6章)、
    荒井正剛(第7章)、春名政弘(第8章)、日原高志(第9章)、鳥塚義和(第10章)、
    米山宏史(第11章)、小堀俊夫(第12章)、加藤公明(第13章)、河原和之(第14章)、
    武藤 章(第15章)、杉浦正和(第16章)、井ノ口貴史(第17章)、松田隆夫(第18章)、
    杉浦真理(第19章)
  • 著者について

    二谷 貞夫 (ニタニ サダオ)
    二谷 貞夫(にたに さだお)上越教育大学名誉教授/元日本社会科教育学会会長。

    和井田 清司 (ワイダ キヨシ)
    和井田 清司(わいだ きよし)武蔵大学名誉教授。

中等社会科の理論と実践 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学文社
著者名:二谷 貞夫(編)/和井田 清司(編)
発行年月日:2007/04/15
ISBN-10:4762016489
ISBN-13:9784762016486
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:21cm
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