"ふつう"のサルが語るヒトの起源と進化 [単行本]
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"ふつう"のサルが語るヒトの起源と進化 [単行本]

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出版社:ぷねうま舎
販売開始日: 2015/11/24
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"ふつう"のサルが語るヒトの起源と進化 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    初期人類は、一夫一妻制であって、父系で結びついた拡大家族を形成した。彼らは縄張りをもち、男は育児に参加した反面、生育基盤から離れる社会的流動性は女の方が高かった。類人猿ではない、“ふつう”のサルの抱擁行動、食餌の内容、ヒトと共通する長肢化の条件、彼らが構成する社会の重層性、これらの観察と分析の結果、得られた初期の人類社会のモデルです。さて、あなたはここから、ヒトの起源と社会性の条件について、どんな物語を紡がれますか―サル学の冒険。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに なぜいま、“ふつう”のサルから人類の起源と進化を探るのか(霊長類研究から人類の起源と進化を―サル学とは
    人間中心主義から類人猿中心主義へ―類人猿認知科学研究の進展 ほか)
    第1章 ニホンザルの社会行動の文化(動物の文化的行動
    ニホンザルの抱擁行動 ほか)
    第2章 ヒトの社会の起源とその進化(人類進化と霊長類社会のあらまし
    地理的分散の性差―性偏向分散 ほか)
    第3章 ヒトの長肢化の選択圧―平行進化(サバンナのサルとヒト
    ヒトの進化の改訂版 パタスモンキーモデル)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中川 尚史(ナカガワ ナオフミ)
    京都大学大学院理学研究科教授、理学博士。1960年大阪府生まれ
  • 出版社からのコメント

    ヒトがサルからもらったもの──サル学が描く原始人類社会のモデル。サルからヒトは何をもらい、何を捨てたのかを考えます──サル…
  • 内容紹介

    ■ ニホンザルの抱擁行動は、サル社会の何を反映しているのでしょうか。自己意識の発生? ヒトとともに長い足に進化したパタスモンキーは、その進化をもたらした条件について、何を語ってくれるのでしょうか。

    ■ 抱擁を含む接触行動と採食行動、また生育集団から出てゆくワカモノオス・ワカモノメスの行動半径、これらから浮かび上がる初期人類の社会構成とは。一夫多妻、多夫多妻、それとも一妻多夫? 父系、あるいは母系?
     サルからヒトは何をもらい、何を捨てたのかを考えます──サル学の冒険。
  • 著者について

    中川尚史 (ナカガワナオフミ)
    1960年大阪府生まれ.京都大学大学院理学研究科教授.理学博士. 金華山や屋久島のニホンザル, アフリカ・サバンナのパタスモンキーを研究する. 2015年春, ニホンザルの抱擁行動を紹介し, 話題となった. 著書,『サルの食卓──採食生態学入門』(1994),『食べる速さの生態学──サルたちの採食戦略』(1999),『カメルーン・トラブル紀行』(2003),『サバンナを駆けるサル──パタスモンキーの生態と社会』(2007)ほかがある.

"ふつう"のサルが語るヒトの起源と進化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ぷねうま舎
著者名:中川 尚史(著)
発行年月日:2015/11/20
ISBN-10:4906791514
ISBN-13:9784906791514
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:214ページ ※204,10P
縦:20cm
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