フランス人は「ママより女」(小学館文庫) [文庫]

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フランス人は「ママより女」(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2015/12/08
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フランス人は「ママより女」(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヴァカンスをたっぷりとるのにGDP世界5位のフランスは、ワークライフバランスが最もよい国なのに「ワークライフバランス」の言葉がありません。そして、みんな個人主義だけれど大きな政府を支持します。おまけに主婦が“消えて”しまったのに子どもが増えました。そのせいで出生率は2・02に増大!そんなフレンチ・パラドックスを知り尽くしたフランス人ジャーナリストが、恋愛・結婚・出産・子育てに悩めるニッポンの女性と男性へ“人生を楽にする家族術”を公開します。巻末に、渡辺淳一氏と「愛の形」を徹底的に議論した対談を掲載しました。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 70年代に激変したフランス女性のステイタス(1970年代までちっとも男女平等じゃなかったフランス;何もかも変わった1968年の五月革命 ほか)
    第2章 137対45~フランス人のアムールとSEX事情(現役大統領の不倫も騒がない恋愛大国;フランス男は騎士(ナイト)ゆずりのジェントルマン ほか)
    第3章 出生率1・66→2・02の奇跡―フランスは今(「ワークライフバランス」という言葉はないけどバランス上手;母乳で育てない国の女性観―母より妻、妻より女 ほか)
    第4章 ドラから愛する日本への提言(主婦たちの「働かない」理由;高学歴な女性に高まる主婦願望 ほか)
  • 内容紹介

    フランス式「人生を楽にする家族術」

    深刻化する少子化問題。様々な対策が叫ばれるものの、全く効果がないのが現状です。一方、同じ悩みを抱えていたフランスは、1994年に1.66まで下がった出生率が2008年には2.02までアップし、ヨーロッパNO1になりました。フランスは現在、先進国では類をみないベビーブームが続いています。そのためにGDPも世界5位にまで復活しました。 「働く女性ほど子どもを産む」「主婦が“消えて”子どもが増えた」「嫡子と婚外子の権利は平等」等々、わが国の人口減少を食い止める知恵に満ちた、日本大好きフランス人ジャーナリストによる、人生を楽にする家族術。
    恋愛・結婚・出産・子育て、そして仕事と家族のあり方に悩めるニッポンの女性と男性必読の1冊です。
    2011年に出版された『ママより女』に最新の統計を反映させて改訂、加筆して文庫化。文庫化に際して、故・渡辺淳一氏と[愛の形]を徹底的に議論した対談「アムールなき人生は意味がない 日本女性よ、“事実婚革命”を起こそう!」を掲載。




    【編集担当からのおすすめ情報】
    著者のドラさんからのメッセージです。

    ボンジュール!
    ちょっと前の統計ですけれど、フランスの2010年の出生率は2.01(ヨーロッパ全体では1.6)、婚外子は54.8%、平均出産年齢は30歳、年間結婚数は減少傾向、パクス指数は増加傾向……。フランス人はあまり結婚しませんが、子供をつくります。フランスの女性は仕事をしますが、子供をつくります。
    日本の女性は結婚して主婦になる率が高いのにもかかわらず、出生率はとても低いです。ちょっとパラドックスですね。不思議ですね。
    先日、パリでニューイヤー・パーティーに行きました。いろいろなゲストと話をして、そのほとんどが結婚していないカップルでした。「絶対結婚したくない」「興味がない」なんて言っていました。それでもパートナーと別れず、長く一緒にいます。そして子どもがいます。彼らは今のフランスを映す鏡のようでした。でもフランス人にとって、家族はずっと重要な価値基準として存在しています。
    この本を作った当初、私は頭の中で、本のタイトルは『フレンチ・パラドックス』と考えていました。日本からフランスの社会を研究すると、いろいろなパラドックスを垣間見ることができたからです。書いているうちに、40年前からフランスの社会で始まった女性の地位の変化が本の中心になっていきました。
    フランスの女性は、母になっても、妻になっても、ビジネスウーマンになっても、年をとってもずっと女である。
    それを『ママより女』という言葉で、みなさんに伝えたい。
    -------母より妻、妻より女のフランス 女より妻、妻より母の日本-----
    日本とフランスの架け橋として生きる女性として、私は日本の女性には自分の選んだ人生を楽しんでほしい。でも、男性も。

    ドラ・トーザン Dora Tauzin



    図書館選書
    日本大好きフランス人ジャーナリストによる、人生を楽にする家族術。これから子どもを産み育てたい女性はもちろん、子どものいないカップル、もう1人ほしいと願う夫婦、さらに少子化対策に関わる方必読の1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トーザン,ドラ(トーザン,ドラ/Tauzin,Dora)
    エッセイスト、国際ジャーナリスト。フランス・パリ生まれの生粋のパリジェンヌ。ソルボンヌ大学、パリ政治学院卒業。現在、日本とフランスの架け橋として、新聞、雑誌への執筆や講演、テレビ・ラジオのコメンテーターなど多方面で活躍中。2015年、レジオン・ドヌール勲章を受章

フランス人は「ママより女」(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:ドラ トーザン(著)
発行年月日:2015/12/13
ISBN-10:4094062432
ISBN-13:9784094062434
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:261ページ
縦:15cm
その他:『ママより女』加筆修正・改題書
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