日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」(新潮選書) [全集叢書]

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日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」(新潮選書) [全集叢書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2015/12/21
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日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」(新潮選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日の深刻な少子化は、戦後GHQが仕掛けた「もう一つの日米戦」だった!明治から現在まで日本の歴史を人口の観点から顧みると、驚愕の真実が明らかに!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに “絶滅危惧種”としての日本人
    第1章 人口過剰論の擡頭
    第2章 「産めよ殖やせよ」への転換
    第3章 敗戦後も続いていた“日米戦争”
    第4章 「家族計画」という少子化推進策
    第5章 少子化進めたオウンゴール
    第6章 ようやく動き出した人口政策
    終章 「静かなる戦争」を顧みる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河合 雅司(カワイ マサシ)
    1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、拓殖大学客員教授、大正大学客員教授。中央大学卒業。専門は人口政策、社会保障政策。内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員などを歴任。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    今日の深刻な少子化は、実は“人災”だった? 明治から現在に至る日本の「人口をめぐる戦い」を検証し、驚愕の真実を明らかにする。
  • 内容紹介

    今日の深刻な少子化は、「人口戦」の敗北から始まった――。日本の人口の減少速度はこれからさらに加速し、毎年数十万人単位で減り続けることになるという。戦争でもこれほどまでの急減をもたらすことはないだろう。一体なぜ、ここまでの惨状を招いてしまったのか? ――実は、そこには国家の衰退を根幹から導くよう、他国より仕掛けられた「静かなる有事」が存在した。驚きの裏面史。

日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」(新潮選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:河合 雅司(著)
発行年月日:2015/12/20
ISBN-10:4106037793
ISBN-13:9784106037795
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:20cm
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