一老政治家の回想 改版 (中公文庫) [文庫]

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一老政治家の回想 改版 (中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2015/11/21
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一老政治家の回想 改版 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新聞『日本』の記者として活躍、犬養毅の知遇を得て政界入り、大正デモクラシー真っ只中にあって犬養を支え、政党政治確立に尽力する。やがて二大政党制の欠陥が露わとなるなか犬養は兇弾に倒れ、政党政治は終焉を迎える…。議会政治の裏側を知り尽くした傲骨の政治家の証言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    世の中に出るまで
    新聞『日本』の思い出
    歴史は信ずるに足らず
    抛り出した基盤「信濃」
    浪人に推されて政界入り
    革命中国との因縁
    憲政擁護の大火事
    三党首覚書の由来
    いわゆる「宮中某重大事件」
    普選問題を中心として
    政革合同して政界引退
    犬養内閣をつつむ雰囲気
    人間木堂を語る
    それからは浮世のお礼奉公
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古島 一雄(コジマ カズオ)
    1865年、但馬(兵庫県)豊岡藩士の家に生まれる(祖父は同藩勘定奉行)。88年、『東京電報』(後に『日本』)の記者となり、その後、『九州日報』『萬朝報』等で活躍。『萬朝報』入社の頃、犬養毅の知遇を得る。1911年、衆議院補欠選挙で当選、立憲国民党(後に革新倶楽部)に所属。以後、六回連続当選。後に貴族院の勅撰議員となる。24年、加藤高明内閣(護憲三派連立)で、犬養逓信大臣の下で政務次官を務めた他は政府には所属せず、政治生活四十年を在野の一政客として過ごした典型的な「党人」政治家。52年に死去

一老政治家の回想 改版 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:古島 一雄(著)
発行年月日:2015/11/25
ISBN-10:412206189X
ISBN-13:9784122061897
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:政治含む国防軍事
ページ数:310ページ
縦:16cm
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