駅の社会史(中公文庫) [文庫]

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駅の社会史(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2015/11/21
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駅の社会史(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    夏目漱石『三四郎』冒頭の名古屋駅、「勝負に打って出る玄関の駅」と言った升田幸三の大阪駅、出征・帰還の軍用列車が発着した品川駅…。明治初年の岩倉使節団で久米邦武が見出したように、「駅」は近代文明の本質を表わす場となった。大衆化・大量化する鉄道とともに変貌していく駅の姿を辿り、鉄道史から近代をとらえ直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに―二つの「文明開化」の眼から見た駅
    1 馬の駅から汽車の駅へ
    2 大衆化・大量化現象の先駆―近代化の先取り
    3 利用者の要求への対応―駅の改良
    4 改良挫折の要因―戦争と駅
    5 移動の拠点と公共の空間―戦後の駅
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原田 勝正(ハラダ カツマサ)
    1930年東京生まれ。53年東京大学法学部卒業。専攻は日本近代政治史、鉄道史。61年から日本国有鉄道総裁室修史課嘱託として『日本国有鉄道百年史』の編纂に従事。和光大学経済学部教授、のち同大学名誉教授。鉄道史学会初代会長。2008年死去

駅の社会史(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:原田 勝正(著)
発行年月日:2015/11/25
ISBN-10:4122061962
ISBN-13:9784122061965
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:241ページ
縦:16cm
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