看取り先生の遺言―2000人以上を看取った、がん専門医の「往生伝」(文春文庫) [文庫]

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看取り先生の遺言―2000人以上を看取った、がん専門医の「往生伝」(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2016/01/04
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看取り先生の遺言―2000人以上を看取った、がん専門医の「往生伝」(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    治療が医師の使命。が、治らない患者はどうするのか。宮城県で緩和ケア医院をたちあげ、末期がん患者の訪問看護に注力した医師がいた。自宅療養しながら「お迎え」を体験し、安らかに逝く人々。病人とあの世を繋ぐ「臨床宗教師」育成の必要を医師は確信しつつ自らもがんで逝く。魂ふるえる医療現場からの提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 余命十カ月
    第2章 抗がん剤は薬ではない
    第3章 治らないがん患者のための医師に
    第4章 家で死を迎えるということ
    第5章 「お迎え」は死への道しるべ
    第6章 大きな命の中の存在
    第7章 死への準備
    カール・ベッカー教授との対談 「日本人の魂はどこにいくのか」
  • 内容紹介

    この国の「看取る文化」を甦らせるために

    病気を治すことと同じく或いはそれ以上に大切な、人が安らかに逝くこと。「臨床宗教師」の必要性を唱えて死んだ医師、渾身の遺言。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    奥野 修司(オクノ シュウジ)
    1948年大阪府生まれ。立命館大学卒業。78年から南米で日系移民調査。帰国後、フリー・ジャーナリストとして活動。『ナツコ 沖縄密貿易の女王』で講談社ノンフィクション賞(2005年)、大宅壮一ノンフィクション賞(2006年)をダブル受賞

看取り先生の遺言―2000人以上を看取った、がん専門医の「往生伝」(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:奥野 修司(著)
発行年月日:2016/01/10
ISBN-10:4167905388
ISBN-13:9784167905385
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:316ページ
縦:16cm
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