客席から見染めたひと [単行本]

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客席から見染めたひと [単行本]
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客席から見染めたひと [単行本]

価格:¥2,420(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2016/06/02
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客席から見染めたひと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    当代随一のインタビューの名手が、舞台を華やかに彩る16人の素顔に迫る。
  • 目次

    仲代達矢──「型」と「オーラ」の無名塾長
    串田和美──人間の虚実を操る魔法使い
    小日向文世──説明しない演技の巨人
    岸部一徳──遊びと逸脱の永遠の音楽少年
    麻実れい──男と女の狭間で踊る麗人
    桐竹勘十郎──人形に命と色気を注ぐ伊達男
    中村扇雀──遅れてきた現代の兼ねる役者
    片岡秀太郎──濃厚な上方の色香を漂わす女方
    藤間勘十郎──日本舞踊の全てからの飛翔
    中森貫太──伝統世界の二代目アンファンテリブル
    野村萬斎──変幻自在の「狂言サイボーグ」
    矢野誠一──「名人のいる風景」の立会人
    桂米團治──夢見るフルオーケストラの浪速男
    柳亭市馬──落語界の唄う徳望家
    柳家小満ん──粋と和みの文人墨客
    春風亭小朝──多芸多才の横丁の若様
  • 出版社からのコメント

    当代随一のインタビューの名手が、舞台を華やかに彩る16人の名手の肉声に迫る。生の証言がそのまま戦後舞台史ともなる究極の1冊!
  • 内容紹介

    当代随一のインタビューの名手が、「舞台」を彩る16人のトップランナーに迫る。30代から80代まで、世代を超えて語られる「芸」の世界の深淵。そして師弟の情愛──。舞台俳優から歌舞伎役者、狂言師、落語家まで、普段は語られざる彼らの本音、舞台論、受け継ぎ後進に伝えるべき「伝統」への思い、そして数奇なみずからの人生……。本人の生き生きとした肉声を通して紡がれる数々の物語が、読む者の心を捉える究極の1冊。


     月刊『浄土』に連載し、好評を博した「舞台人」へのインタビューが1冊に。
     日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞、読売文学賞など幾多の賞にも輝く、当代随一のインタビューの名手が、「舞台」という空間を彩る16人のトップランナーに迫ります。
     30代から80代まで、世代を超えて語られる「芸」の世界の深淵。そして師弟の情愛──。舞台俳優から歌舞伎役者、狂言師、落語家まで、普段は語られざる彼らの表現者としての本音、舞台論、芸や技など受け継ぎ後進に伝えるべき「伝統」への思い、そして数奇なみずからの人生……。本人の生き生きとした肉声を通して紡がれる数々の物語が、読む者の心を捉えます。
     舞台を愛するすべての人に贈る、「読むと舞台に足を運びたくなる」究極の1冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関 容子(セキ ヨウコ)
    東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鴬―堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数
  • 著者について

    関 容子 (セキ ヨウコ)
    東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鶯──堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数。
    主な著書に『花の脇役』『女優であること』『新しい勘三郎──楽屋の顔』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『勘三郎伝説』などがある。

客席から見染めたひと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:関 容子(著)
発行年月日:2016/05/31
ISBN-10:4062199122
ISBN-13:9784062199124
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:399ページ
縦:19cm
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