芸術家たちの精神史―日本近代化を巡る哲学 [単行本]
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芸術家たちの精神史―日本近代化を巡る哲学 [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2015/12/20
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芸術家たちの精神史―日本近代化を巡る哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    作品に映る近代日本の精神を考察。高橋由一から岡本太郎、寺山修司まで、芸術家たちが造形してきた近代日本の精神と、原発問題に象徴されるテクノロジーの暴走、一見かけ離れた両者の交叉点を哲学的に探る。
  • 目次

    序 章 日本近代精神史と有用性の蝕
    第一章 二つのリアリズム――高橋由一と岸田劉生
    第二章 模倣のなかの日本近代――岡倉天心
    第三章 世紀転換期の造形思想――浅井忠
    第四章 主体性の神話とその亀裂――岡本太郎
    第五章 《田園に死す》・一九七四年の自画像――寺山修司
    第六章 「神々の永遠の争い」を生きる
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 徹(イトウ トオル)
    1957年静岡市に生まれる。1980年京都大学文学部卒業。1985年京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、京都工芸繊維大学教授。(哲学・近代精神史専攻)。京都大学博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    高橋由一から寺山修司まで、芸術家が造形してきた近代日本の精神と、現代のテクノロジーの暴走、一見かけ離れた両者の交叉点とは
  • 著者について

    伊藤 徹 (イトウ トオル)
    1957年 静岡市に生まれる。1980年 京都大学文学部卒業。1985年 京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現 在 京都工芸繊維大学教授。(哲学・近代日本精神史専攻)。京都大学博士(文学)著 書 『柳宗悦 手としての人間』(平凡社,2003年),『作ることの哲学――科学技術時代のポイエーシス』(世界思想社,2007年),『作ることの日本近代――一九一〇‐四〇年代の精神史』〔編著〕(世界思想社,2010年),他。

芸術家たちの精神史―日本近代化を巡る哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:伊藤 徹(著)
発行年月日:2015/12/31
ISBN-10:4779509769
ISBN-13:9784779509766
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:274ページ
縦:19cm
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