サウジアラビア 中東の鍵を握る王国(集英社新書) [新書]

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サウジアラビア 中東の鍵を握る王国(集英社新書) [新書]

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出版社:集英社
販売開始日: 2004/12/17
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サウジアラビア 中東の鍵を握る王国(集英社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    王家の名を冠した世界で唯一の国サウジアラビア。イスラームの聖地があり、豊富な原油埋蔵量を持ち、ビン・ラディンの祖国であり、テロリストを多数輩出し、それでいてアメリアの同盟国でもある国とは、果たしてどんな国なのだろうか。サウジアラビアを理解するためには、この国を支配しているワッハーブ主義に目を向けなければならない。イスラームでも特に厳格なこの宗派のイデオロギーが、サウジアラビアの独自性を生み出している。アラブ世界に精通する専門家が、建国の歴史や現代サウジ社会の現実、アメリカなど西欧世界との関係、テロリズムとの関わりについて、明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “テロリスト”と“英雄”(イスラームのチェ・ゲバラ
    ビン・ラディン計画の亀裂 ほか)
    第2章 経典と剣の王国(一七四四年の建国協約
    統一の偉業 ほか)
    第3章 ワッハーブ主義―戦闘的イスラーム(長老アブデルアジズ・ビン・バーズによる世界
    キリスト教徒とユダヤ教徒を憎む義務 ほか)
    第4章 サウジアラビアとアメリカの決別(ウラマーが固執する署名する
    サウジアラビア高官の困惑げな弁護 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    バスブース,アントワーヌ(バスブース,アントワーヌ/Basbous,Antoine)
    政治学者。レバノンの大学で法学修士、パリ第二大学で政治学国家博士号を取得。レバノンでジャーナリスト、パリで海外特派員として活躍した後、1992年、パリにアラブ諸国に関するコンサルタントオフィスOPA(Observatoire des Pays Arabes)を開設、所長を務める。北アフリカ、中近東、湾岸諸国の専門家としてEUや仏企業に対するコンサルティングを行う

    山本 知子(ヤマモト トモコ)
    仏語翻訳家。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。東京大学新聞研究所研究課程修了

サウジアラビア 中東の鍵を握る王国(集英社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:アントワーヌ バスブース(著)/山本 知子(訳)
発行年月日:2004/12/22
ISBN-10:4087202747
ISBN-13:9784087202748
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
ページ数:219ページ
縦:18cm
その他: 原書名: L'ARABIE SAOUDITE EN QUESTION〈Basbous,Antoine〉
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